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「優勝賞金11億円」に中居正広も驚愕! 佐藤かよが『ナカイの窓』で語った、eスポーツの魅力と広がり

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 3月21日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ)にモデル・タレントの佐藤かよが出演し、MCの中居正広、出川哲朗とゲームバトルを繰り広げた。

 今回の放送は、人気企画「趣味にハマりすぎ芸能人」の第6弾。ゲストがハマっている趣味を中居にプレゼンするという内容で、佐藤のほか、小柳ルミ子、黒沢薫(ゴスペラーズ)、西村瑞樹(バイきんぐ)、レイザーラモンRGが出演。小柳はサッカー観戦について熱く語り、黒沢はカレーを振る舞い、西村は一人キャンプの様子をレポート、レイザーラモンRGはスニーカーのコレクションを披露した。

 そのなかで、佐藤は「eスポーツ」について紹介。競技人口は世界中で1億6000万人、優勝賞金50万円以上の大会は世界で年間400を超え、シアトルで開催されるDota2世界大会「The International」は優勝賞金が11億円に及ぶ、などのデータが示され、中居も、「eスポーツという言葉すら聞いたことがない」という出川も、驚きを隠せなかった。オンラインで知らない人と対戦する、という話の流れでは、中居が「俺は(相手が女性の名前だったら)エロくなっちゃう」と語り、レイザーラモンRGに「オンラインゲームあるあるで、(プレイヤーネームが女性風でも)だいたい男なんですよ……」とたしなめられる場面も。

 続いて、佐藤の日常を映す密着映像を公開。佐藤は常連だというeスポーツに特化したネットカフェ「ESPORT CAFE 新大久保店」に足を運び、1チーム6人で陣地の取り合いをするアクションシューティング『オーバーウォッチ』をプレイした。同店は料金前払いの時間制で、佐藤のオススメは「120時間1万円」というプラン。もちろん連続120時間ではなく、連日通って消化するとのことだが、スタジオからはやはり驚きの声が上がった。佐藤はボイスチャットでチームメイトとコミュニケーションをとりながら、順調に試合を進めていくが、自分のミスで状況が一変し、結局負けてしまう。熱くなった佐藤はその後、朝までプレイを続け、撮影スタッフは先に帰っていた。

 カメラはスタジオに戻り、こちらも佐藤がガチでプレイしている格闘ゲーム『ストリートファイターⅤ』で、中居と対戦することに。佐藤はキャミー、中居はダルシムを選ぶも、結果は佐藤の圧勝。中居は「こんなに差が出るの!?」と、唖然としていた。続いて、出川は15秒間、一方的に攻撃できるというハンデをもらって挑んだが、15秒を過ぎてからは何もできず、佐藤の大逆転勝利となった。

 佐藤は2011年、ラスベガスで行われる世界最大級の格闘ゲーム大会「EVO」に出場し、ベスト32に輝くなど、“ガチ”のプレイヤーとして知られる。有名格闘ゲーマーとも親交が深く、ネット上の配信番組にもよく顔を見せてきた。短い時間だったが、「昨日今日ハマったわけではない」という説得力があり、eスポーツの魅力と広がりをしっかりと伝える内容だった。

(文=編集部)

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