>  >  > 中村正人、ドリカムの“365日解散危機”を語る

ドリカム 中村正人、『マツコの知らない世界』で吉田美和との関係を語る 「365日解散危機」

関連タグ
JPOP
シンガー
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 DREAMS COME TRUE(略称:ドリカム)の中村正人が、4月18日にオンエアされた『マツコの知らない世界』(TBS系)の2時間SPに出演し、ボーカルの吉田美和との関係や活動について赤裸々なトークを展開した。

 “吉田美和ビジネスに人生をかけた男”として登場した中村。中村、吉田、西川隆宏の3人体制でデビューした頃について、「彼女(吉田)は決して自分からプロモーションをした人間でもないし、デモテープを作ったこともない」と告白。MCのマツコ・デラックスが「まったくアクションしてたわけでも?」と続けると、「まったくないです。だから僕はアンチ吉田なんです。僕が歩いて歩いて歩いて(プロモーション活動をすると)……そこにポンと(吉田)が乗ってくるんです」と振り返る。MCのマツコ・デラックスが「それでビジネスにしたんだ?」と質問すると中村は「YES」と明言。当時の自分の考え方については、「売れたい。モテたい。儲けたい」と語った。

 トークは吉田のパーソナルな話に移り、中村は「吉田美和はポジティブと言われますけど、本当の彼女はポジティブでもなければ、ちょっとダーク」と表現。「出会った頃は真っ黒な服を着ていてまったくの無口だったんですよ。異常な人見知りでして、それで中々テレビには」と、吉田はテレビ出演が苦手なことを明かした。さらに「あとは、本当に家からあんまり出なくてですね。キッチンで前掛けをしたまんま、お出汁を作りながら仕事をするんですって」と意外な事実を語った。それを聞いたマツコは「暗い」と感想を述べつつも、「自分と近い」とコメントした。

 バンド名についても「DREAMS COME TRUEという名前を付けた時も吉田はずっと反対だったし、DREAMS COME TRUEという名前もずっと彼女は苦手だった。“私はそういうタイプの人間ではない”って」とエピソードを披露。さらに中村は、吉田美和のライブに対してストイックすぎると切り出し、「わざわざあんなにシンドイ思いをしなくてもって僕すんごい思うんですよね……反対!」と本音を洩らす。マツコが「反対って言いながらも、良かったって思ってるんでしょ?」と尋ねると、「商売的には最高ですよね」と語った。

     
  • 1
  •  

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版