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Kis-My-Ft2 北山宏光は有言実行の熱血アイドル? ひたむきな努力の先にある“男らしさ”

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 Kis-My-Ft2の北山宏光が、才能のアリ・ナシをかけて課題を行なう『プレバト!!』(TBS系)の3月2日放送回に出演した。以前、当サイトではキスマイの横尾渉が『プレバト!!』で俳句の才能が開花し、特待生として大活躍していることを伝えた(参考:Kis-My-Ft2 横尾渉は“味わい深い”アイドル? 料理から俳句まで意外な特技に注目)。北山はオープニングで「最近の横尾さんなんかネットでね見たんですけど、味わい深いアイドルって。この俳句で特待生、獲っちゃったもんだから。でも彼、本業のダンスと歌、全然できないんですよ。なのに!」と発言し、スタジオを沸かせた。

 横尾に負けまいと、自身も特待生を狙いにいった北山。「ひなまつり」をお題にした俳句に挑戦した。次々とランキングが発表される中、自信のほどをMCのダウンタウン浜田雅功から聞かれると、「今回めちゃめちゃ攻めてる」と言いながら、野球やゴルフで力いっぱいスイングする動作にたとえて「マン振りです」とコメントし、笑いを誘う。そして、気になる結果はみごと第1位に。自らのコメントを受けて、しっかりフルスイングをして見せ、喜びを表現するのだった。

 北山の詠んだ俳句は「雛納め すませば囀り ノスタルジー」。毒舌で知られる夏井先生からも「感性が、みずみずしい」と好評価。ひな飾りの片付け作業が終った瞬間に、聞こえてくる囀りの情景を切り取ったという感覚だけでも、才能アリと褒められた。だが「すませば」を、「作業を済ませば」と「耳をすませば」の意味を重ねた部分が、少しわかりにくかったということもあり、特待生には「あとチョット」という採点に。すると「横尾と俺の違いはなんだ〜」と、悔しさでいっぱいな表情を浮かばせて、しっかりとオチを作っていた。

 続いて、お気に入りの場所で描く「水彩画の才能査定」にも、北山は参加。以前、書道で特待生を獲ったこともあり、「筆の北山ですから」と自称してみせる前フリも。20年ぶりに描いたという水彩画は、またもや「才能アリ」と認められ、「筆走っちゃった」とニヤリ。先ほどのビッグマウスのフリもキレイに回収してみせるのだった。しかも、北山が選んだ場所は、ジャニーズファンには馴染み深い、新橋演舞場。そこは、タッキー&翼の滝沢秀明が座長を務める舞台『滝沢演舞城』の本拠地である。CDデビュー前から出演している思い出の場所としてセレクトするあたり、北山のアツい男気を感じる。

 北山は、まさに負けず嫌いの熱血アイドル。コレと決めたものは、必ず有言実行してみせる。今の時代には、珍しいほどのハングリー精神を持った男なのだ。だからこそ、北山には特技がたくさんあるのだろう。小さい頃から汗を流したサッカーはもちろんのこと、ジャニーズに入ってからはダンスにローラースケート、演技、歌唱力もグループを牽引する存在。楽曲制作も手がけ、そして俳句に、絵画に、書道にも才能アリ。最近では、グルメやスキューバにも精通している。そして、今回の放送からも伺えるように、トークスキルも日々磨きがかかっている。

     
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