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スピッツのバックバンドでも話題、スカート澤部渡とは何者? 本人&評論家に訊いてみた

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 スピッツが4月22日の『ミュージックステーション』に出演し、新曲「みなと」を披露。その演奏時に口笛とタンバリンを担当したスカート・澤部渡に注目が集まっている。

 放送後には「スピッツの後ろでタンバリンと口笛吹いてたのは誰?」とSNS上で話題になり、翌週の番組内でも本人への取材VTRが放送されるなど、異例の形で2週連続出演を果たした。

 そもそも、スピッツと澤部の間にどういった縁があったのか。リアルサウンドでは本人にメールインタビューを行ない、両者の関係性について訊いてみた。

「何年か前にやったライブで口笛を吹いたら、その演奏を聴いていた直枝政広さん(カーネーション)に『今からステージで一緒にやらない?』と無茶振りされまして。その時の様子をスピッツのディレクターである竹内修さんが覚えてくださっていて、『みなと』のレコーディングに口笛担当として起用していただきました」(澤部渡)

 今回の反響について澤部は「素直に驚きました。与えられた仕事を最小限の動きで(笑)、こなしただけだと思っていたので」と答えつつ、スピッツからの影響について「子供の頃から好きなバンドでしたし、過去のカタログを掘るという行為を覚えた最初期のバンドでもあったはずです。何が起きているか描写しすぎない歌詞にもかなり影響を受けていると思いますし、スカートのアートワークへのこだわりはスピッツの存在がとても大きいです」と、コメントしてくれた。

      

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