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KAT-TUN、『タメ旅』2年間分の愚痴を吐き出す 上田竜也「『これがバラエティだから』という口癖にイラッとします」

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(C)タナカケンイチ

 KAT-TUNの冠番組『KAT-TUNの世界一タメになる旅!』の3月19日放送分では、「スッキリするタメに、愚痴を吐き出しなさい!」の模様がオンエアされた。

 同番組は、KAT-TUNが全国各地を巡り、普段は出来ない体験・優しい人々との触れ合いの中で「タメ」になることをする旅バラエティー。メンバーは番組スタッフが決めたルールをもとに、「天の声(番組スタッフ)」が出す様々な指令をこなしながら旅をしていく。今回は東京・月島のもんじゃ焼き屋を舞台にし、これまで2年間で30都道府県を旅した、KAT-TUNと番組スタッフによる愚痴を次々と公開した。

 最初の愚痴は、ADからの「上田さんの朝イチが怖い」というもの。これに対し上田竜也は「朝は頭が動いてないから、愛想よくという状態にならない」と言い訳すると、天の声は「朝イチの時こそ笑おうか! これから一人で仕事するときに、テンション低いと思われないか不安だから」と心配し、亀梨和也も「『KAT-TUN、感じ悪い』(という印象)を、個々が背負っていかないといけないわけだから」とグループ活動休止後の個人仕事を心配してみせた。

 続いて「田村さん(番組プロデューサー)からの『これがバラエティだから』という口癖にイラッとします」という上田の愚痴が紹介された。田村プロデューサーは上田発言の“距離の近さ”が気になったようで「『炎の体育会TV』のスタッフにはすごく良い顔するのに!」と返すと、上田は「タメ口でなんでも言えるのは仲良くなっている証拠。そういう環境を作ってくれた田村さんに感謝してるんですよ」と発言し、番組は予想外の感動モードとなった。

     
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