涼しい季節にはコイツの出番、シリーズ最大の風力を誇るファン付シーリングライト『サーキュライト ウイング』に新色ブラック登場
ドウシシャは、「CIRCULIGHT(サーキュライト)」シリーズより『サーキュライト ウイング』の新色ブラックを、9月下旬から公式オンラインストア「ドウシシャマルシェ」や家電量販店にて発売する。
「CIRCULIGHT」は“風と光の融合”をコンセプトに、サーキュレーターと照明器具を組み合わせたファン付シーリングライトブランドとして2018年から販売されており、累計販売台数は80万台を超える。『サーキュライト ウイング』は、寝室やリビング向けに大風量を求める声を受けて開発されたモデルで、照明と羽根の配置を見直し、大型の羽根を採用することでシリーズ最大風量を実現。2026年4月に発売されていた。
今回追加される新色ブラックは、これまでのホワイト、ナチュラルウッドに続くカラーバリエーションで、寝室や書斎など落ち着いた雰囲気の空間に調和するとしている。
本製品は中央に照明を配置し、その外側を囲うように7枚の大型羽根を設置する構造を採用。ファン部分には船舶用プロペラメーカーであるナカシマプロペラ社がドウシシャ向けに開発した「かもめ羽根」を使用し、自然な風を生み出す。羽根の構造により風切り音を抑制し、最大運転時でも約36dBの静音性を両立した。
風量は6段階に加えてターボモードを搭載。明るさは7段階、光の色は5段階で調整できる。一般的なシーリングライトでは調色時に光量が低下する場合があるが、本製品は暖色・寒色のLED配置を同等にすることで、調色時でも光量を維持する仕様となっている。
また、エアコンとの併用により室内の温度ムラを解消し、冷暖房効率の向上に寄与する。夏は正回転(下向き)でファンの風を室内に届け、冬は逆回転(上向き)で床付近の冷たい空気を吸い込んで循環させることができ、オールシーズンでの使用に対応する。
本体は軽量設計で、「EZシリーズ」の特長を継承。引掛シーリングの形状を問わず設置でき、一般的な住宅で使用されている引掛シーリングであれば工事不要で取り付けられる。