ホロライブ・儒烏風亭らでんの初書籍『芸術偏愛ことはじめ』が発表 美術鑑賞の楽しみ方を徹底解説

KADOKAWAは、ホロライブ所属VTuber・儒烏風亭らでんの初書籍『儒烏風亭らでん、芸術偏愛ことはじめ』を2027年1月28日に発売することを発表した。
本書は、学芸員資格を持ち美術に造詣の深いVTuberとして活躍する儒烏風亭らでんが、美術鑑賞のツボを解説する1冊。美術館のマナーや楽しみ方の紹介から、『星月夜』『富嶽三十六景 神奈川沖浪裏』といった具体的な作品の鑑賞ポイント解説、儒烏風亭が推す美術館の紹介まで、初心者から美術館好きまで楽しめる内容となっている。監修は東京国立博物館の松嶋雅人が務める。

特別インタビューでは、美術に興味を抱いたきっかけや偏愛する作品のほか、「もしも自分が美術館をつくるとすれば?」「グループメンバーを美術作品にたとえるなら?」といった質問への回答も収録される。
装画は、ノスタルジックで美麗な作品で人気のイラストレーター・茶ごまが担当。オリジナル衣装を着用した儒烏風亭らでんが描き下ろされている。

あわせて、KADOKAWA直営店「カドカワストア」限定の特装版も受注生産で同時発売される。訪れた展覧会の名前や心に残った作品、感想などを記録できるA5判28ページのミュージアムノートと、カバーイラストの儒烏風亭らでんをあしらったアクリルクリップが付属する。受注期間は2026年9月11日17時から11月25日23時59分まで。


























