大人気わさび農家、“遠距離攻撃システム”で草刈りに挑戦 田畑が整備されていく様子に癒しを感じる視聴者も
2026年9月8日、草刈り動画で人気の現役わさび農家によるYouTubeチャンネル「WASABI CHANNEL」が更新。課題として取り組んできた“遠距離の草刈り”に挑戦する、最新の動画を公開した。
「WASABI CHANNEL」は、現役わさび農家の黒岩潤一朗さんが、電動工具やDIY、農業機械などを紹介するYouTubeチャンネルだ。直近では田んぼ周りの草刈りにおいて、斜面草刈機「スパイダーモア」のハンドルにロープを繋ぎ、犬の散歩のように可動範囲を広げること(※メーカー推奨の使い方ではない)を試みており、作業効率は大きく上がったという。
さらに今回は、マキタのスプリットモータ+草刈りアタッチメントに延長パイプを組み合わせ、いわば柄の部分を大きく伸ばして使ってみよう、と思い立ったようだ。以前も同じ方式を試してはいるが、両手でしっかり支えられるU字ハンドルタイプを採用するのは、今回が初めて。果たして、楽に安定して“遠距離の草刈り”を行うことはできるのか。
ハーネスをつけてさっそく動かしてみると、土手の上からかなり下方にある草もバッチリ刈ることができた。目線より上ではなく下に構えるため、重さもそれほど気にならず、斜面で踏ん張りながらの作業と比較すると、かなり楽なようだ。
やっかいな草刈りに悩まされている人は少なくないようで、今回の動画には「これは自治会の堤防や用水の畝の草刈に試してみたい」「少々重さとパワーが必要そうだがこれは良いと感じた」などのコメントが寄せられていた。また、草刈り動画の魅力は徐々に綺麗に整備されていく田畑や庭の様子で、癒しを感じる人も多数。「コーヒーを飲みながらこの動画を見るとリラックスできる」という趣旨の英語のコメントもあり、今後も人気を博していきそうだ。





















