実験系YouTuber、「激キモAI飯」を再現 発達したAIで奇妙な料理画像が生まれる“謎”を解明
2026年8月30日、料理で検証をする企画で人気のYouTuberの青海が、自身のYouTubeチャンネルを更新。AIで作られた料理画像を再現する様子を公開した。
青梅は、最近Xを中心に、AIで生成された料理画像がミーム化していると紹介。料理の凹凸や光沢などが不自然な画像を、実際に飲食店のポップとして使用しているケースもあると解説した。
青梅はまず、なぜこのような奇妙な料理画像が生成されるのかを検証。複数のAIを使って料理画像を生成したところ、何度試しても美味しそうな画像が出力された。
そこで青梅は、料理そのものではなく、飲食店のポップとして使用することを想定し、テキスト部分の修正を重ねたのではないかと推測。実際に同様の工程で検証したところ、話題となっている「激キモAI飯」が生成された。
続いて、生成された料理を実際に再現することに。まず最初に挑戦するのはうどんだ。AIで生成されたうどんは、麺が幾何学模様のように盛り付けられているのが特徴となっている。生地を作った後、幾何学模様を再現しやすいように輪っか状にくり抜いて、盛り付けに。さらに、天かすはたまごボーロを揚げて代用。AIで生成されたうどんを再現した。
続いて挑戦したのは、麻婆豆腐。AI生成の麻婆豆腐は、豆腐が均一に並べられているほか、ブツブツとした豆が入っているのが特徴だ。今回は豆を豆豉とグリーンピースで代用し、豆腐をきれいに並べて完成させた。
見た目は独特ながら、味はどちらも美味しく仕上がったようで、青梅は「うまあ」「商品化ですわ」とコメント。AI画像の奇妙なビジュアルを再現しながらも、料理としては満足のいく仕上がりとなったようだ。
今回の動画に視聴者からは「おもろい」「いい発想」「ゾワゾワする」といった声が集まった。






















