象印マホービンからスチーム式加湿器が登場 ハイパワータイプからコンパクトタイプまで展開

象印マホービンは、スチーム式加湿器を9月1日より発売する。同社のスチーム式加湿器はフィルターが不要で広口の容器を採用しており、お手入れがしやすい構造となっている。「チャイルドロック」「ふた開閉ロック」「転倒湯もれ防止構造」などの安心設計を備えている点も特長だ。
加湿方式は、沸とうさせた蒸気を約65℃まで冷ましてお部屋を加湿するスチーム式。フィルターがなく、フッ素加工の広口容器で汚れがつきにくいため、給水や湯捨てを含めたお手入れが簡単に行える。安心設計としては、キーを3秒長押しですべての操作を無効にする「チャイルドロック」、レバーでふたを常時ロックする「ふた開閉ロック」、本体を倒しても湯もれを最小限に抑える「転倒湯もれ防止構造」を搭載する。また、運転時間の目安に合わせて給水できる「水位線」も備えている。
ラインアップは、広いリビングでも使えるハイパワー加湿タイプ「EE-TC60」、リビングや寝室で使いやすい長時間加湿タイプ「EE-DG35」「EE-DG50」、スチーム式のベーシックタイプ「EE-RV35」「EE-RV50」、寝室に使えるコンパクトタイプ「EE-MC20」の各モデルを揃える。
「EE-TC60」は、「湿度センサー」と「室温センサー」による「自動加湿3段階」(しっかり/標準/ひかえめ)を搭載。運転音を抑えた「弱(静音)モード(約30dB)」、湿度やタイマー設定を表示する「デジタル表示」、1〜9時間の9段階で設定できる「入、切タイマー」、水温をゆっくり上げて沸とう音を低減する「湯沸かし音セーブモード」、内容器の湯が少なくなるとブザーとランプの点滅で知らせる「事前給水お知らせ」機能を備える。
「EE-DG35」「EE-DG50」は、「連続加湿約8時間」の長時間加湿と「静音設計」を採用。「自動加湿3段階」、「低湿」「適湿」「高湿」の3段階でお部屋の状態が分かる「湿度モニター」、入タイマー4・6・8時間/切タイマー1・2・4時間から選べる「入、切タイマー」、「湯沸かし音セーブモード」を搭載する。「EE-RV35」「EE-RV50」は、「自動加湿3段階」、「湿度モニター」、入タイマー6時間/切タイマー2時間の「入、切タイマー」、「湯沸かし音セーブモード」を備えたベーシックタイプとなる。
「EE-MC20」は、「連続加湿約8時間」の長時間加湿に対応し、連続加湿2段階を選択可能。約30dBの「静音モード」と、2時間後または4時間後に運転をオフできる「切タイマー2段階」を備える。
■製品情報
スチーム式加湿器
メーカー:象印マホービン
発売日:9月1日
ラインアップ:
・EE-TC60(ハイパワー加湿タイプ)
・EE-DG35/EE-DG50(長時間加湿タイプ)
・EE-RV35/EE-RV50(ベーシックタイプ)
・EE-MC20(コンパクトタイプ)
主な特長:スチーム式、フィルター不要、フッ素加工の広口容器、チャイルドロック、ふた開閉ロック、転倒湯もれ防止構造、水位線

























