『リズム天国 ミラクルスターズ』収録曲「Soon be a lady」MV公開 Hotzmicが作詞、つんく♂が作曲
癒しボイスシンガー・Hotzmic(ホツミック)が歌う「Soon be a lady」のミュージックビデオが、8月28日20時に公開されることが発表された。
本楽曲は、Nintendo Switch用ソフト『リズム天国 ミラクルスターズ』の収録曲。作詞にHotzmic自身が参加し、作曲はつんく♂が手がけている。11年前に発売されたNintendo 3DS用ソフト『リズム天国 ザ・ベスト+』の収録楽曲「I'm a lady now」の続編とも言える一曲となっている。
「I'm a lady now」は少女が背伸びをして“もう大人よ”と歌う楽曲だったが、今作では11年の時を経て成長したHotzmicが、独り立ちに向けて自分を鼓舞する姿が描かれている。Hotzmicは英語を話す18歳の女性シンガーで、つんく♂との関係は明らかにされていない。
あわせて、「Soon be a lady」の音源は8月28日0時に配信リリース済み。11年前の「I'm a lady now」も同時に配信されており、同楽曲の音源リリースは今回が初めてとなる。
つんく♂は本楽曲について、自身のセルフライナーノーツで次のように語っている。任天堂の制作スタッフから「新作の『リズム天国』でも是非歌ってほしい」との声を受けてHotzmicに打診し、参加が実現したという。今回のテーマは「レゲエ」で、「Afrobeat R&B というメロウ系のダンスナンバー」というジャンルに位置付けられている。
歌詞についてつんく♂は「これはHotzmic自身にしか書けないだろう、僕はそう思い、彼女に歌詞を託しました」と述べ、「僕には見えない同世代たちの世界観を見事に捉えて、Hotzmic自身の現在も含めて甘酸っぱく泣きそうになる歌詞を見事に書きあげました」とコメントしている。
MVはHotzmicが踊るシーンとともに、英語と日本語の両方で歌詞が理解できる構成となっており、前作「I'm a lady now」の続きのような世界観に仕上げられているという。