slayr、XAMIYA、piccoら共作のボカロ楽曲「Light」が配信開始 ドワンゴ日米共同ボカロ企画「BEYOND BORDERs」第2弾シングル

ドワンゴが推進する国内外トップクリエイターによるボカロ楽曲共同制作プロジェクト「BEYOND BORDERs」より、第2弾シングル「Light」が8月28日に主要音楽ストリーミングサービスで先行配信され、公式ビジュアライザーが公開された。
あわせて、同プロジェクトのコラボレーションEP『EMERGE M♡DE MIKU』を9月25日にリリースすることも決定した。
「BEYOND BORDERs」は、VOCALOIDカルチャーを世界へ発信することを目的とした日米共同音楽プロジェクト。日本のボカロPと海外のアーティスト、プロデューサー、ソングライターが集結し、国境を越えた楽曲制作とプロモーションを行っている。9月にリリース予定の初のコラボレーションEP『EMERGE M♡DE MIKU』には、海外からGrimes、slayr、MOLIY、Odetari、George Clanton、Frost Children、XAMIYAなどが客演として参加。国内からはjon-YAKITORY、さたぱんP、piccoらのボカロPが参加している。
第2弾シングル「Light」は、米国・フィラデルフィアを拠点に活動するラッパー/プロデューサーのslayr、KAMIYAとXANSEIによる音楽ユニット「XAMIYA」、「Melty Magic」などの人気ボカロ楽曲を手掛けるボカロP・piccoによる共作。ドラムンベースの要素を取り入れ、slayrのアンダーグラウンドなサウンド、XAMIYAのエレクトロニック・ミュージック、ボカロならではのデジタルな存在感を融合し、疾走感のあるハイエナジーな一曲に仕上がっているという。
今後もEPのリリースに向けて、追加シングルの配信および関連情報を順次公開する予定だ。
なお本プロジェクトは、ドワンゴが「クリエイター支援基金」の助成のもと推進する「ニコニコ動画主催企画を介した若手クリエイター発掘および海外進出プロジェクト」の一環として実施されているもの。制作楽曲はバーチャルシンガー・ソフトウェア「初音ミク」をメインボーカルに迎え、US市場へ向けたA&R・マーケティング戦略はロサンゼルスを拠点とするパートナーの音楽ベンチャー・Nebula17がリードしている。
■配信情報
「Light」
配信開始日:8月28日
参加アーティスト:slayr、XAMIYA、picco
配信URL:https://lnk.to/beyondborders.light
公式ビジュアライザー:https://www.youtube.com/watch?v=0mQuFT-XpY0
コラボレーションEP『EMERGE M♡DE MIKU』
リリース日:9月25日


























