50言語対応のリアルタイム翻訳イヤホン『Aikonic EarNote』登場 LINEの通話録音にも対応

AIKONIC FUTURE TECHNOLOGY PTE. LTD.は、多言語ビジネスコミュニケーション向けの翻訳イヤホン『Aikonic EarNote』を発表した。日本での販売価格は39,800円(税込)で、8月3日よりAIKONIC日本公式サイトで販売を開始する。

『Aikonic EarNote』は、50以上の言語に対応するリアルタイム翻訳機能を備えた翻訳イヤホンだ。通話、対面での会話、ストリーミングコンテンツ向けに設計された3つの翻訳モードを搭載し、利用シーンに応じた操作体験を提供する。

通話翻訳モードでは、多言語会議やリモート協業など、異なる言語で行われるオンライン通話をリアルタイムに翻訳し、翻訳音声をその場で聞くことができる。通話相手は『Aikonic EarNote』や専用アプリを使用する必要がなく、自身のスマートフォンや通話アプリで通常どおり会話できる。
会話翻訳モードは、空港、ホテル、レストラン、展示会、商談、日常会話など、対面コミュニケーションの幅広い場面をカバーする。ストリーミング通訳モードは、スピーチ、講演、研修、授業、発表会など、一人の話者が継続して話す場面を想定し、会場の音声を連続処理して設定言語で耳元に届ける。
独自のクロスプラットフォーム通話録音にも対応し、スマートフォンの標準通話に加え、LINE、WhatsApp、Telegram、WeChatなど幅広く利用されている通話アプリの録音にも対応する。
録音後は、AIKONICアプリが録音音声を検索可能なテキストへ変換し、要約やネクストステップなどを自動で整理する。さらに、PowerPoint形式のスライド資料、ポッドキャスト形式の音声、構造化ノート、ビジュアルノートも生成可能で、顧客インタビューを調査資料に、プロジェクト会議を報告資料の骨子に変えるなど、録音音声を検索・整理・再利用できるAIワークフローにつなげられる。

本体はBluetooth 5.4に対応し、充電ケース併用時で最大約20時間のバッテリー駆動を実現。翻訳モードでは、1回の充電で約3.5時間の連続使用が可能となっている。利用量に応じて「無料プラン」「プロプラン」「無制限プラン」のサブスクリプションプランも用意され、AIKONIC公式サイトまたはアプリから登録・アップグレードができる。
■関連リンク
公式サイト:https://jp.aikonic.me/products/aikonic-earnote


























