時間はマキマに見られている? GARRACKより『チェンソーマン レゼ篇』コラボ時計発売へ
キャラクターコラボ専門ブランド「GARRACK(ギャラック)」より、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』と日本の伝統工芸「阿波和紙」を融合させたメイドインジャパンの自動巻き腕時計が登場することが発表された。予約は8月7日から開始され、8月21日に発売される。本商品は株式会社ウエニ貿易が展開するもので、阿波和紙の一種である「もみ染め紙」を文字盤に採用したのが最大の特徴。
もみ染め紙は、和紙を一枚一枚手で揉み、2〜3色の染料に浸して染め上げる伝統技法によるもので、手仕事によって生まれる自然な色の混ざり合いや豊かな風合いを持つ。不規則な模様が、作品の激しくダイナミックな世界観を演出する。
ラインナップは「チェンソーマン」「ボム」「マキマ」「早川アキ」の4モデル。それぞれキャラクターをイメージしたカラーリングの阿波和紙を文字盤に採用し、時分針やインデックス、12時位置のモチーフパーツにキャラクター固有のモチーフを落とし込んでいる。チェンソーマンモデルはチェンソーの刃やスターターロープ、ボムモデルは爆弾やチョーカーのピン、マキマモデルはネクタイやコーヒーカップ、早川アキモデルは刀と鞘、タバコのモチーフがあしらわれる。
いずれのモデルもMIYOTA社製の日本製自動巻きムーブメントを搭載し、国内工場で時計技師が一つひとつ組み上げる。防水性は5気圧、ベルトはカーフレザーを採用。シースルーバックの裏蓋には劇場版『チェンソーマン レゼ篇』のロゴがプリントされている。価格は各モデル39,600円(税込)。
阿波和紙は徳島県の吉野川市、那賀郡那賀町、三好市池田町で1300年前から作られている伝統工芸品。昭和45年に徳島県無形文化財、昭和51年に経済産業大臣が指定する伝統工芸品に指定された。本企画では、阿波和紙の伝統を守る「アワガミファクトリー」の全面協力のもと、キャラクターをイメージしたカラーリングの阿波和紙が採用された。なお、もみ染め紙は手作業で仕上げているため、色味やシワの入り方には個体差がある。
■販売情報
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』S-MEISTER 機械式時計
予約開始日:8月7日
発売日:8月21日
商品ラインナップ:
・チェンソーマンモデル(SMS-CM-41-C):39,600円(税込)/ケース直径41mm
・ボムモデル(SMS-CM-40-B):39,600円(税込)/ケース直径40mm
・マキマモデル(SMS-CM-40-M):39,600円(税込)/ケース直径40mm
・早川アキモデル(SMS-CM-41-A):39,600円(税込)/ケース直径41mm
共通仕様:
・ムーヴメント:自動巻き(MIYOTA社製ムーブメント)
・ベルト:カーフレザー
・防水性:5気圧防水
・裏蓋:シースルーバック(劇場版ロゴプリント)
販売元:株式会社ウエニ貿易
ブランド:GARRACK(ギャラック)
※もみ染め紙は手作業で仕上げているため、色味やシワの入り方には個体差がある