真夏にはキンキンに冷えたコレ、シリコン製より約5度冷たいアルミ製氷のう、ドウシシャの持ち運べる氷のう『ゴリラの冷棒』

 ドウシシャが発売している持ち運び可能な氷のう『ゴリラの冷棒(れいぼう)』。本製品は、インパクト設計とおもしろスパイスをコンセプトとする『ゴリラシリーズ』の夏向けアイテム。SNSをきっかけに人気となった持ち運べる氷のうの多くがシリコン製である点に着目し、氷のう部分の素材をアルミ製に変更することで、より強い冷感を得られる仕様に仕上げた。こんがり日焼けした「日焼けゴリラ」をキャラクターアイコンに据え、“ゴリラのひと夏”と題した猛暑対策企画として展開されている。

 最大の特徴は、氷のう部分に採用したアルミ素材による冷たさだ。一般的なシリコン製氷のうが約7度であるのに対し、本製品は約2度を実現しているという(同社調べ)。アルミは熱伝導率が高いため、水を入れて凍らせることでキンキンに冷却され、凍結までの時間も短縮できる。この設計には、同社のフライパン開発における熱伝導の研究や、温度変化を楽しむタンブラー「ONDOZONE(オンドゾーン)」の開発知見が活かされている。

 外側のホルダーには真空二重構造を採用。冷たさが持続しやすく、結露しにくいためバッグに入れて持ち運びやすい。約35度の環境下で15分おきにホルダーから氷のうを取り出し、約25秒間36度の体温相当にあてる検証では、約3時間30分後にも氷が残存していたという(同社調べ)。

 形状はスリムで、バッグの中でも邪魔になりにくい。フタにはハンドルが付いており、素手で触ると冷たすぎるアルミ製氷のうも快適に扱える。透明感のあるハンドルと、本体カラーよりやや落ち着いた配色のフタを組み合わせ、幅広い年代が持ちやすいデザインに仕上げた。氷のう部分は取り外し可能で、ホルダーとフタのみでマグボトルとしても使用できる。オフシーズンには容量140mlのミニボトルとして活用可能だ。カラーはラベンダー、サックス、ピンク、チャコールの4色展開となる。

■製品情報
ゴリラの冷棒
メーカー:ドウシシャ
価格:2,728円(税込)
カラー:ラベンダー(LV)/サックス(SA)/ピンク(PK)/チャコール(CH)
型番:GRHB7LV/GRHB7SA/GRHB7PK/GRHB7CH
サイズ(約):W45×D45×H185mm
素材:(本体)ステンレス鋼/(氷のう)アルミニウム合金/(フタユニット)ポリカーボネート・ポリプロピレン・シリコーンゴム
容量:0.14リットル(ボトル使用時)
保温効力:42度以上(6時間)※マグボトルとして使用時
保冷効力:12度以下(6時間)※マグボトルとして使用時
販売チャネル:ドウシシャマルシェ、全国の量販店

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