レゴからアーケード版『ドンキーコング』が登場 タルを転がすアクションギミックも再現

レゴジャパンは、大人向けレゴブロックの新製品として、アーケードゲーム『ドンキーコング』の世界を再現した『レゴ ドンキーコング アーケードゲーム』を8月1日より発売する。予約受付は7月23日より一部店舗にて開始される。
本製品は、オリジナルのアーケードゲームの世界観を細部まで再現したレゴセット。ジャンプマン、ドンキーコング、レディといったキャラクターに加え、鉄骨やハシゴ、ハンマーなどもレゴブロックで組み上げられている。

ギミックとして、タル型のレバーを引くとドンキーコングが投げたかのようにタルが1つずつ転がってくる仕様を搭載。ジョイスティックでジャンプマンを動かし、ボタンを押してタルを跳び越えるアクションを楽しめる。組み立て後はゲーム部屋やインテリアのアクセントとして飾ることもできる。


完成時のサイズは縦約39cm×幅約27cm×奥行約15cm、ピース数は1,367個。























