個人資産300億円のにしたんクリニック社長、600坪の土地を査定に出し驚がく「テンション上がりました」

にしたんクリニックの社長が、別荘建設のために購入した600坪の土地を査定に出し、そのまさかの結果に驚愕する一幕があった。
これはABEMAの番組『資産、全部売ってみた』での出来事。同番組は「資産を全て売却し新たな人生を再スタートさせる人を応援する」をテーマに掲げた人生再スタートバラエティ。小島瑠璃子と平成ノブシコブシの吉村崇がスタジオMCを務めている。
『ABEMA』総力特集 人気作品の裏側に迫るインタビュー&コラム
#5では、「イモトのWiFi」や「にしたんクリニック」を一代で築きあげた、エクスコムグローバルの西村誠司社長が登場。個人資産は300億円とも言われる超大物資産家だ。
そんな西村社長に番組スタッフは「渋谷区の大豪邸を売却しませんか?」と提案。西村社長は「唐突ですね」と苦笑しつつ、「買える人がいないんじゃないですか?」と冷静に指摘した。大豪邸の購入価格は土地が17億円、建物が13億円の合計30億円。確かに買い手は簡単には見つかりそうもない。


しかも自宅の中は、600万円の大理石テーブル、700万円のワインセラーなどなど豪華絢爛な家具や家電がずらり。お酒の総額は1000万円、ロレックス・デイトナの高級時計は800万円と、“資産”という意味でも、細部にわたって隙なしだ。
自宅は1000平米以上あり、数々のメディアに登場し、世間的にも有名なスポットとなった「金の滑り台」も。滑り台自体は4000万円、プールの総工費は2000万円かかっているとか。あらゆるものが値上がりし物価高となった現代だが、この2つの値段だけで都内のマンションが買えてしまう。

そんな西村社長は、スタッフから「個人資産300億円」の真意について問われると、「本当です」とさらっと一言。さらに年収については、「月3000万円で、年間3億6000万円です」「(そのほかに)株式の配当が3億円あるので、年収は7億円です」と明かした。
その上で、「そういうのを出すことで良いか悪いかは別として(聞いた人の)必ず記憶に残るんです。最初は『なんだあいつ』って思われないとダメなんです。嫌われてから印象を上げるのは、実は簡単なんです」と、マーケティング戦略のひとつとして、情報を開示していると説明した。

なお西村社長は、新潟に600坪の土地を所有しているという。“天然温泉を個人で掘った男”になるべくその土地を購入したが、温泉を掘ることに失敗し、別荘を作る計画は頓挫してしまったとか。固定資産税も毎年かかるため、その土地だったら「売ってもいい」とのこと。
土地の売却価格は「2400万円」と予想したが、専門家に査定してもらうと「800万円」という結果が発表された。この査定額に、西村社長は驚がく。「ここまでの価格になったら何か企画を作って“どなたかに無料であげます”とやりますよ」「中途半端じゃないですか、800万円ごとき」「違う意味でテンション上がりました」と苦笑いし、最後までスケールの違いを見せつけていた。

『ABEMA』総力特集 人気作品の裏側に迫るインタビュー&コラム

























