AI活用のセルフ式そば店『二代目長助』が進化 タッチパネル×QRレシートでスムーズ会計

AI活用のセルフ式そば店『二代目長助』進化

 サガミホールディングスは、十割そば専門店『二代目長助 日進店』のオーダーシステムをリニューアルし、6月25日に改装オープンする。あわせて、同じ新オーダー方式を導入した『二代目長助 江南店』を7月22日に新規オープンすることが発表された。

 『二代目長助』は、サガミレストランツが手掛けるセルフサービス形態の本格そば専門店。愛知県・岐阜県に9店舗を展開しており、つなぎを一切使用しない十割そばと、独自開発の天ぷら粉を使った揚げたて天ぷらが特徴となっている。セルフサービス形態を採用することでリーズナブルな価格を実現しており、『ざるそば』を490円(税込)から提供している。

 日進店ではこれまで、TOUCH TO GOが開発した無人決済システム『TTG-SENSE』を導入し、店内のAIカメラやセンサーがそばの札をトレイに取る動作を自動で認識する仕組みを採用していた。今回のリニューアルでは、この「札を取る」方式から、タッチパネルで注文してQRコード付きレシートを会計時に読み込ませる方式へと変更。注文から会計までの流れがよりスムーズになるという。

 新規オープンする江南店でも、同じ最先端のセルフ式オペレーションを体験できる。また、江南店のオープンを記念して、7月22日から7月26日までの期間、企画メニューを特別価格で提供する。

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