JMGO、4Kプロジェクター『N3 4K』とスタンダードモデル『N3 SE』を発表 20%OFFの予約販売開始

 日本ビジネス開発は、グローバルプロジェクターブランド「JMGO」より、新型プロジェクター『N3 4K』および『N3 SE』の予約販売を6月24日12時より開始することを発表した。

 『N3 4K』は、画質と設置性を重視しつつ価格バランスも追求したハイパフォーマンスモデル。新世代の映像エンジンと光学ズーム機能を搭載し、限られたスペースでの大画面投影に対応する。『N3 SE』は、画質・使いやすさ・価格のバランスを重視したオールラウンドモデルで、前モデル「N1S」のコンパクト設計を継承しつつ、明るさを約2倍となる1700 ISOルーメンに引き上げた。

 『N3 4K』の主な特徴は、1800 ISOルーメンの明るさと、BT.2020規格を110%カバーする広色域。FOFOコントラスト20,000:1、ダイナミックコントラスト1,000,000:1を実現し、色精度はΔE<0.85というプロレベルの数値に達している。

 13枚のレンズ群で構成された高精度な光学ズーム対応レンズを採用し、画質を劣化させることなく画面サイズの調整が可能。約2.2mの距離から100インチの投影に対応する。

 また、純3色レーザー光源と高度な映像処理技術を融合した「新世代MALCエンジン 3.0」を搭載。AIによる自動画面最適化機能や、最大10パターンを記憶する「投影位置メモリー」機能も備える。

 音響面では、20W(10W×2基)出力のオーディオシステム「JMGO Master Sound」を搭載し、43Hzの低音再生に対応した。

 OS「Google TV 5.0」を搭載しており、ゲーム用途では超低遅延モード(17ms / 1080p・4K@60Hz)にも対応する。

 一方の『N3 SE』は、約1.8kgの軽量ボディと約187×165×191mmのコンパクトな筐体が特徴。1700 ISOルーメンの明るさとBT.2020 110%の色域を実現し、解像度はFull HD(1920×1080)に対応する。

 オートフォーカス、リアルタイム自動台形補正、自動スクリーンフィットといった自動映像補正機能を搭載し、「投影位置メモリー」機能にも対応した。

 さらに、色温度や彩度、ガンマ値などを細かく調整できるJMGO独自の映像調整機能「シネチューナーマスター」を搭載。FPS・RPG・RCG・SPGに対応した専用ゲームモードと、低遅延モード(22ms at 1080P@60Hz)も備える。

 新発売記念として、予約販売期間中は20%OFFの割引価格で提供される。『N3 4K』は一般発売価格226,380円のところ181,104円、『N3 SE』は一般発売価格137,280円のところ109,824円(いずれも税込)で予約できる。予約販売期間は6月24日12時より7月14日まで。

 あわせて、両機種を含む計8製品を実際に体験できる展示会が、7月3日・4日の両日、東京都渋谷区千駄ヶ谷のJMGO Japan体験会会場にて開催される。参加料金は無料で、アンケート回答者を対象とした抽選プレゼントも実施される。

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