XGIMIよりフラッグシップモデルのプロジェクター『TITAN』販売 家で映画館さながらの体験

家で映画館さながらのプロジェクターを体験

 XGIMIはプロジェクター『TITAN』を2月27日より発売する。本製品はホームシアター愛好家や家庭で映画館さながらの映像体験を求めるユーザーに向けて設計されたフラッグシップモデルだ。

TITAN

 MT9681フラッグシップSoC、0.78インチDMDチップ、XGIMI X1 AI画質チップを搭載したトリプルチップ連携ソリューションによって、デコードから画質処理、映像生成までの全工程で安定した映像体験の向上を担う。

 業務用レベルの0.78インチDMDチップを採用している。明るい環境でもコントラストの高い鮮明な映像を実現でき、ダイナミックコントラスト比 5,000,000:1を実現している。色再現を高精度化し、150% DCI-P3(※色域面積比)に対応し、SGSによるプロフェッショナルな色精度認証を取得している。

 XGIMIが独自開発したX1 AI 画質チップによって、リアルタイムでフレームを解析、最適化している。

 主要な画質認証を網羅しており、IMAX Enhanced、Dolby Vision、HDR10+、Filmmaker Mode、3D映画に対応している。

 目の健康を守るための技術も搭載されている。2基の CMOS センサーと2基の TOF センサーを組み合わせたハードウェア構成とアイ・プロテクション技術によって、ユーザーの接近をリアルタイムで検知して自動的に輝度を低下させる。

 他にも広範なレンズシフトと光学ズームによって、投影画面の調整、ズームが行える。自動スクリーンアジャスト機能などの自動調整機能によって、手動調整不要でスクリーンの境界を自動検出し、画面位置を正確に合わせられる。

 また別売りのTITAN シリーズ専用アクセサリーを使用することで、フロアスタンドと宙吊りで設置できる。

 定価は69万8000円(税込)、発売記念価格で59万,000円(税込)で公式WEBサイト、Amazon、楽天市場、順次家電量販店などで販売される。

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