電気式で手軽に本格火鍋を楽しめる『熊猫麻辣火鍋』6月下旬発売 アピックスが2種同時調理の電気鍋投入

電気式で手軽に本格火鍋を楽しめる『熊猫麻辣火鍋』

 デザイン家電メーカーの株式会社アピックスインターナショナルは、電気二食鍋『熊猫麻辣火鍋(パンダマーラー火鍋)』(ASP-396)を6月下旬より発売する。

電気二食鍋『熊猫麻辣火鍋』

 近年、中国発祥の辛い鍋料理「火鍋」は日本国内でも専門店のオープンが相次ぎ、若年層を中心に人気を集めている。同じく中国発祥の「麻辣湯(マーラータン)」も、2025年の新語・流行語大賞ノミネート30語に選出されるなど、辛旨スープ文化全体への関心が高まっている。火鍋は“辛い麻辣スープ”と“まろやかな白湯スープ”を同時に楽しめる「おしどり火鍋」のスタイルも親しまれており、こうした流れを受けて開発されたのが本製品となる。

電気二食鍋『熊猫麻辣火鍋』

 最大の特徴は、仕切付きプレートにより2種類のスープや料理を同時に調理できる点。辛い麻辣スープとまろやかな白湯スープを一度に楽しめるため、本格的な火鍋スタイルを家庭で手軽に再現できる。辛い料理が苦手な人とも一緒に楽しめるほか、肉料理と魚料理など、家族それぞれの好みに合わせた異なる鍋料理を同時に味わうことも可能だ。

 プレートは着脱式で、使用後は取り外して丸洗いできる。表面にはフッ素加工が施されており、焦げ付きにくくお手入れも簡単。ふたには割れにくい強化ガラスを採用し、調理中も食材の火の通り具合やスープの状態を確認しやすい構造となっている。コントローラーで温度調節も可能で、保温から加熱調理までメニューに合わせて火加減を調整できる。

 本体カラーには、火鍋や麻辣湯をイメージしたレッドを採用。パンダをモチーフにしたロゴマークがあしらわれており、本場感と親しみやすさを兼ね備えたデザインに仕上げられている。

■製品情報
熊猫麻辣火鍋(パンダマーラー火鍋)/ASP-396
メーカー:株式会社アピックスインターナショナル
発売日:6月下旬
価格:オープン価格(参考価格 6,600円・税込)
本体サイズ:約W380×D340×H196mm(ガラスふた・コントローラー含む)
本体質量:約2.3kg(ガラスふた・コントローラー含む)
電源:AC100V 50/60Hz
消費電力:1200W
電源コード:約1.0m
材質:本体/ポリプロピレン、コントローラー/フェノール樹脂、ガラスふた/強化ガラス・ポリカーボネート、プレート/アルミダイカスト(フッ素加工)
付属品:ガラスふた、コントローラー
商品ページ:https://www.apix-intl.co.jp/products/asp396/

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