『今日好き ラヨーン編』ゆかりおカップルインタビュー 「彼女のパワーってすごい」一途な彼の溺愛ぶり全開
現役高校生たちが2泊3日の修学旅行に飛び出し、運命の恋を見つける恋愛リアリティショー『今日、好きになりました。』(ABEMA/以下:今日好き)。6月8日にオンエアされた『ラヨーン編』最終話では、りお(酒井理央)×ゆうか(森口優花)の“ゆかりお”カップルが新たに誕生した。
インタビュー本文を読んでもらえば、もはや説明不要だろう。2026年6月現在、地球上で最も幸せに思えるこの2人。カップル成立までのハイライトとなった初日夜の“バックハグスライダー”事件に始まって、2日目夜に楽しんだロマンチックなロイクラトン(灯籠流し)に、りおの特技であるサッカーを披露した“最後のアピールタイム”にーー。筆者からの質問に答えつつ、愛しのゆうかを間接的に喜ばせる、その場にいた取材陣のニヤニヤが止まらない極上の現場だった。(一条皓太)
『ABEMA』総力特集 人気作品の裏側に迫るインタビュー&コラム
「俺はもう正直、ゆうかちゃん一本でしかなかったです!」(りお)
ーーまずは、りおさん。単刀直入に、3回の旅を通して見つけた答えを教えてください。ご自身の顔と、サッカー。“カッコよさ”の理由は、果たしてどちらにあったのでしょうか?
りお:顔ですね。
ゆうか:あははははっ!(笑)
ーーとてもまっすぐな答えでした。この質問の背景解説は後にするとして、理由もぜひ聞きたいです。
りお:「顔がカッコいい」なんて、もちろん自分から言わないですよ。でも、これまで一緒に旅してきた子たちからそう褒めてもらえることが多かったので、次第に「え〜、そうなんかなぁ〜?」って思うようになって。
ーーりおさん自身のなかで、こちらの疑問が生まれたのが前回の『クライストチャーチ編』4話でのこと。周囲からモテにモテを重ねる状況だっただけに、理由が気になってしまったのも必然だったかと思います。それでは今回、晴れて彼女となったゆうかさんにもお聞きします。りおさんの“カッコよさ”の理由は、顔とサッカーの一体どちらに?
ゆうか:最終日の“最後のアピールタイム”でサッカーをする姿も見て、どっちもカッコよかったけど……やっぱり、顔ですかねぇ〜。
ーーおめでとうございます。満場一致で、顔でした!
りお:(笑)俺はゆうかちゃんにちゃんと気持ちを決めていました。ゆうかちゃんがいちばんかわいかったし、いちばん話してて楽しかったから、俺はもう正直、ゆうかちゃん一本でしかなかったです!
ゆうか:んふっ。あかん、喜んじゃったー!
ーーそんなおふたりの旅のハイライトはやはり、初日に訪れたナイトプール。密着バックハグ状態で一緒に滑ることとなった、あのウォータースライダーでしょうか。
ゆうか:そうですね。とにかく印象が強かったのか、最近は会う人全員に「継続参加おめでとう。ウォータースライダー見たで!」って言われるし、この間はお仕事の場で「はじめまして、森口優花です」って挨拶したときも、「あっ、ウォータースライダー滑ってましたよね!」って返されたくらい(笑)。
ーーりおさんは当時、ウォータースライダーに向かいながら「最後にやりたいことがあって」と口にしていました。あれは、同じグループとなったそらさん(宮﨑宇宙)&ねねさん(日向祢音)と一緒に遊んでいる最中も、心のなかで「絶対に乗って帰りたい!」と考えていたということ?
りお:はい(笑)。見つけた瞬間からもう、乗りたくてしょうがなかった。ただ、まさか2人同時に乗るとは思ってなくて。
ゆうか:変な意味じゃなく、あのバックハグスライダーは事故です(笑)。お互いに意図してなかったけど、現地のスタッフさんが「2人?」って聞きながら、りおくんの背中をとにかく笑顔で激押ししてきたから(笑)。
ーーということで今回は、VAR判定を行なわせてください。実際のオンエアを観ながら、この場で生実況をお願いします。
りお:まじかっ!
ゆうか:もぉーっ!
ーーでは、件のシーンを再生しますね。
ゆうか:見て、手繋いでくれた時点でドッキドキやったんやけど。って、ニヤニヤしてるやん。嫌やー!
りお:これ、階段の時点から顔がちょっと赤くない?(笑) あっ、例のプールスタッフさんが出てきた。ほら、最初は一人ずつ乗ると思ってたのに、指で「2人?」って聞いてきてる。でも、いくら2人一緒に乗るといっても、さすがに横並びが普通じゃん……。
ゆうか:そう! だから、心のなかでずっと「やばいやばい」って言いまくってたもん!(笑)
りお:俺は心のなかで「きょ、距離を近づけるなー!」って言ってた(笑)。これ、井上さんもさすがにビックリしたよね。
ーーそんな気持ちを抱えつつ、おふたりがいよいよ滑り出しました。
りお:あれっ、意外とスピードが遅いかも? あの瞬間は、恥ずかしすぎてもうちょっと速く感じてた気がする。
ゆうか:けど、最後の方はマジで速かったよ。あのときの気持ち、いまでもすっごく覚えてるもん……あっ待って、近い近い近い近い!
りお:俺はもう逆に、ゆうかちゃんが近すぎたせいであんまり覚えてないよ(笑)。
ーーVAR判定の結果、現地のプールスタッフの方が最大の功労者だとわかりました。さて、りおさんはテンションが上がったのか、バックハグスライダーに加えて、その後に手繋ぎをしたり、さらに当時は女子陣に秘密だった、“青い花”を引いた男子メンバーが自身でないと口を滑らせてしまったり……。
りお:わかってはいたんです、「絶対に言っちゃだめだ」って! でも、あのときは単純に隠すのを忘れてたし、なにより思ったことはすぐに言っちゃうタイプだから(笑)。
ーー「思ったことはすぐに言っちゃうタイプ」なのは、ここまでお話を聞いていてすごく伝わってきています。
ゆうか:言い換えれば、思ったことをすぐに言ってくれる、素直な彼氏です。私が写真を送ったときも「かわいい!」とかじゃなくて、「かっ、かわいいっ……」って、漏れるように感想をくれるんですよ。
ーー連絡を取るなかで、写真も送りあっているんですね。
ゆうか:やっぱり遠距離でなかなか会えないので。日常生活で見つけたものよりも、「やっほー!」みたいなノリで自撮りをよく送ってます!