タッチパッド&テンキー搭載を持ち運びに EWINから折りたたみ式ワイヤレスキーボード2モデル登場
PC周辺機器ブランド「EWIN(イーウィン)」を展開する株式会社アースリボーンが、折りたたみ式ワイヤレスキーボードの新シリーズ2モデルを発売することが発表された。
今回登場するのは、2つ折りモデル「EW-AM021」と、タッチパッド&テンキーを搭載した3つ折りモデル「EW-NTKB301」の2機種。リモートワークやカフェでの作業が一般化するなか、コンパクトな携帯性と快適な入力環境の両立を狙った製品となる。両モデルともに、Windows、Mac、Android、iOSに対応し、Bluetoothのマルチペアリング機能でPC、タブレット、スマホなどを切り替えて使用できる。
2つ折りモデル「EW-AM021」は、文庫本サイズで重量約225gの軽量設計が特徴。パンタグラフキーと広めのキーピッチを採用し、ノートPCに近いタイピング感覚を実現している。キー同士が独立したアイソレーション設計で複数キーの同時押しを防ぎ、折りたたみ部分のキーサイズも均一化することでミスタッチを軽減する。
3つ折りモデル「EW-NTKB301」は、折りたたみ式ワイヤレスキーボードとしては業界初となるタッチパッドとテンキーを搭載。ノートPCに近い使用感で操作できる。外装にはシュリンク加工のPUレザーを採用し、ビジネスシーンに馴染むレザー調のデザインに仕上げた。サイズは文庫本より一回り大きい程度で、Bluetooth 5.1に対応する。打鍵感については2つ折りモデルと同様、パンタグラフキー+アイソレーション設計を採用している。
両モデルともカラーはブラックとホワイトの2色展開。販売価格は「EW-AM021」が7,980円(税込)、「EW-NTKB301」が11,000円(税込)。販路はビックカメラ、ヨドバシカメラの店頭(一部店舗を除く、順次拡大予定)に加え、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのオンラインストアで取り扱う。