LiberNovoが新型電動ワークチェア3機種の日本価格を発表 6月17日まで先行予約を受付

LiberNovo新型ワークチェア3機種、日本上陸

 LIBERNOVO HK CO., LIMITED(以下、LiberNovo)は、電動ワークチェア「LiberNovo」の新型モデル『LiberNovo Omni Pro』『LiberNovo Omni SE』『LiberNovo Maxis - Airflow』の日本向け販売予定価格を発表した。あわせて、早期購入者向けの早割価格も用意される。

 メーカー希望小売価格は、『LiberNovo Omni SE』が149,000円(税込)、『LiberNovo Omni Pro』が229,000円(税込)、『LiberNovo Maxis - Airflow』が331,800円(税込)。早割価格はそれぞれ85,859円(税込)、143,089円(税込)、186,009円(税込)となる。

 3製品は2026年6月17日10:59までの期間限定で先行予約を受付中。デポジット(注文キャンセルの場合返金可能)として1,000円を支払うことで、実質4,000円OFFとなる5,000円分の値引きクーポンを提供する。値引きクーポンは14万円以上の会計で使用可能。あわせて、通常保証に加え1年間の追加保証が先行予約購入者全員に付与される。

 

 購入金額に応じた特典として、10万円以上の購入で「Smart Entry 応援セット」、12万円以上で「Eco-Comfort ワークマット」、15万円以上で「Ultimate 究極快眠セット」をプレゼント。(なお、購入金額に応じた特典はいずれか1点のみとなり、1回の注文につき複数の特典を重複して受け取ることはできない)

 LiberNovoは、世界大手ドローンメーカー出身のエンジニアチームにより2023年に設立されたブランド。創業メンバーはDJIやロボット家電ブランドNarwalなどで製品開発に携わってきたエンジニアで、“人の動きに自然に追従する椅子”をコンセプトに掲げる。その思想を形にした『LiberNovo Omni』は2025年6月にアメリカで初公開され、先行予約総額は約13億円を記録。約60日間で世界中から約1万人のユーザーが参加した。2025年秋には日本市場にも上陸し、発売から約2か月で売上4.6億円を達成している。

 製品の特徴として、身体の動きに合わせてリアルタイムで座面や背もたれが調節される「ダイナミック・サポート・システム」、8つの可動パネルを14のデュアル接続ポイントで連結した「フレックスフィットバックレスト」、腰や背中の緊張を和らげる「Omniストレッチ」機能を搭載する。

 また2026年6月2日から6月4日には、東京ビッグサイトにて開催されるワークプレイス分野の国際的な専門展示会「オルガテック東京2026」に出展。『LiberNovo Omni Pro』をはじめ複数の電動ワークチェアを用意し、試座やストレッチ機能体験なども実施予定だ。

■製品情報
『LiberNovo Omni SE』
早割価格:85,859円(税込)
メーカー希望小売価格:149,000円(税込)

『LiberNovo Omni Pro』
早割価格:143,089円(税込)
メーカー希望小売価格:229,000円(税込)

『LiberNovo Maxis - Airflow』
早割価格:186,009円(税込)
メーカー希望小売価格:331,800円(税込)

■イベント情報
オルガテック東京2026
日程:2026年6月2日〜6月4日 10:00〜17:00(最終日は16:00まで)
場所:東京ビッグサイト 南1〜4ホール(東京都江東区有明3-11-1)
ブース番号:S1-C17
展示製品:『LiberNovo Omni Pro』ほか

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