サムスンのサウンドバーが世界販売実績12年連続1位を達成 2026年はフラッグシップ後継機などラインナップ拡充

Samsungのサウンドバーが、12年連続で世界販売実績1位を達成したことが発表された。
Future Sourceの最新調査によると、Samsungは2025年に世界のサウンドバー市場における売上高の21.5%、販売台数の19.7%を占め、2014年から続く首位記録を更新した。同社は20年にわたり世界テレビ市場でもトップの座を維持しており、ホームエンターテインメント分野での存在感をさらに強めたかたちだ。
Samsungはサウンドバー市場での強みの背景として、先進的なオーディオ技術や没入感のあるサウンド、Samsung製テレビとのシームレスな連携を挙げている。こうした基盤をもとに、2026年のオーディオ製品ラインナップの拡充を進める方針だ。
2026年の新製品としては、フラッグシップモデル『HW-Q990F』の後継機種となる『HW-Q990H』、オールインワンサウンドバー『HW-QS90H』、Bouroullecがデザインを手がけたWi-Fiスピーカー『Music Studio 7』および『Music Studio 5』の計4製品が発表されている。
サムスン電子副社長兼ビジュアルディスプレイ(VD)事業部戦略マーケティングチーム長のHun Leeは「12年連続で世界一のサウンドバーブランドに選ばれたことは大変光栄なことであるだけでなく、プレミアムなホームエンターテインメントへの当社の取り組みが実を結んだ証でもあります」とコメントしている。
























