アール&なるおコンビ再び! 『格ゲーキャスト Season2 powered by REBOO』に向けた意気込みを聞いた

アール&なるおが語る『格ゲーキャスト』

 昨年、『ストリートファイター6』(以下、『スト6』)の攻略情報・エンタメ企画を発信する「SmashlogTV - SF6」で配信されたビデオポッドキャスト番組『格ゲーキャスト』。このたび、BREATHER株式会社から4月1日に発売された“嗅ぐ深呼吸”商品『REBOO(リブー)』によるスポンサードを受け、Season 2の配信が決定した。

 『格ゲーキャスト』では、eスポーツキャスター・アールと、プロeスポーツチーム「DetonatioN FocusMe」所属のストリーマー・なるおがパーソナリティを務め、格ゲーにまつわる様々なエピソードについてトークを披露。ここでしか聞けない業界の裏話や最新の『スト6』事情の解説など、ファン必見のエピソードが満載な番組となっている。

 本稿では、Season 2の配信開始に合わせて出演者のアール&なるおにインタビュー。Season 1を終えたあとの反響やSeason 2に向けた意気込み、そして今回番組を協賛するREBOOの使い心地と“呼吸”にまつわる話を聞いた。(三沢光汰)

待望の『格ゲーキャスト』Season 2がスタート Season 1の反響は?

アール&なるお

——ファンからも待望の『格ゲーキャスト』Season 2がスタートします。Season 1はコメントやXの反応を見ていてもかなり好評だったかと思いますが、周囲の反響はいかがでしたか?

なるお:配信のコメントでもよく「面白かったよ」「見たよ」って、感想を伝えてくれるリスナーは多かったですね。「次の動画はいつ上がるの?」みたいなことも言われたりして、かなり好評でした。

アール:俺はオフラインの現場が多いから、他の格ゲーマーとも話すんですけど、若い子たちも見てくれていたみたいです。俺たちが話す昔話が新鮮だったみたいで、「めっちゃ面白いです」って言ってくれることも多かったです。

 あと嬉しかったのが、遠い昔にゲームで繋がっていたやつとかが、久々に会った時に「『格ゲーキャスト』見たよ。面白いね」みたいな感じで言ってくれることもあって。今は格ゲーから離れているようなやつらが見てくれてたり、そこからまた昔話に花が咲いたり。この番組では、結構マニアックなエピソードを話している時もあるんだけど、そういうのもひっくるめてカジュアルに見てもらえるんだな、っていうのは感じましたね。

——昔のことを知らなくても、ゲーセン文化や格ゲーの昔話は聞いていて面白いですよね。特に反響の大きかった回はありましたか?

なるお:うーん……。みんな満遍なく見てくれている人が多いのかなっていう印象で。続き物として楽しんでくれているみたいですよ。

アール:そうだね。突出して「この回が良かった」というより、なんとなく流していても楽しめる番組なんだと思います。

なるお:そうすね! 作業用BGM的に楽しんでいる人もいるし、車を運転するときのラジオ代わりに、っていうことも言われますよね。

「嗅ぐこと」で深呼吸をうながす新商品『REBOO』 アール&なるおの第一印象

なるおはソーダ、アールはハーバルがお気に入りフレーバーだそうだ

——今回のSeason 2では、BREATHERから販売されているREBOOが番組スポンサーとして協賛しています。お二人には今日の収録で製品を使っていただきましたが、いかがでしたか?

なるお:正直な感想を言うと、想像していた何倍も良かったですね(笑)。最初にREBOOのことを聞いたとき、「嗅ぐだけってどうなんだろう」って思ってたんですけど、実際に使ってみると気分の切り替えにピッタリな製品だと感じましたね。

アール:俺も、実際に自分で使ってみて「これはファンの人たちにも勧めやすいな」と思いました。REBOOは鼻から香りを吸って楽しむ製品じゃないですか。この、鼻から吸って口で吐くっていうのがポイントになっていて。ヨガとか筋トレとかでも、深呼吸が大切ということはよく言われるけれど、それを意識せずとも自然に促してくれるのはすごくいいですよね。

使い方は簡単、キャップを開けて嗅ぐだけ! 軽くメンソールの効いた爽やかな香りが鼻を抜ける

——ちなみに、お気に入りのフレーバーはありましたか?

なるお:僕はソーダと梅胡椒ですね。それぞれ慣れ親しんだ匂いがするというか、味じゃないのに「美味しい!」って感じるんですよ(笑)。心地いいです。

アール:俺はハーバルと、ベルガモットコリアンダーが好きだな。ハーバルは、シンプルにミントの香りなんで、すごい実用性があるなって。ベルガモットコリアンダーは、初めて嗅いだ一発目から「おしゃれな匂いだなー!」って気に入りましたね。

 たとえば銀座とかにあるようなハイブランドのお店で香る、めっちゃいい匂いみたいな。ああいう「良い香り」も、ブランドの体験の一種だと思うんですけど、そういう非日常を感じられる香りがします。ゆっくりリラックスしたい時ってやっぱあるじゃないですか。そういう時に嗅ぎたくなる香りなので、オススメです。

なるお:これ、価格が税込み880円と手ごろなのもいいですよね。アロマやお香みたいに焚いたり、ハンドクリームみたいに塗ったりする製品じゃないから、香りが持続する期間も長いみたいですし。1回買ったら割と長持ちだから、何個か買ってポケットに忍ばせておいたり、車の中に置いておくのも良さそうだなー。

アール:あと、俺が思ったのは、同じ「香り」を楽しむアイテムでも、アロマとかハンドクリームとかとは良い意味で違うってことかな。一時期、部屋でアロマとかお香を焚くのにハマっていたことがあるんですけど、あれって焚いた空間がまるっとその匂いになるじゃないですか。ずっと同じ香りだとだんだん飽きてきちゃうんですよ(笑)。その点でいうと、REBOOはそれぞれ香りに特徴があるし、ずっと香りが残るようなアイテムじゃないから、何度でも新鮮な気持ちで楽しめますね。

フレーバーは「ハーバル」「ソーダ」「クラフトコーラ」「梅胡椒」「ベルガモットコリアンダー」の5種類

——たしかに、香水や柔軟剤みたいに「自分の香り」にならないからこそのメリットはありますね。

アール:そうなんですよ。けど、それでいて印象に残る香りではあるので、格ゲープレイヤーとしては「REBOOをルーティンに取り入れるのもいいかもしれない」と思いました。たとえば、REBOOを嗅いだ後に毎日トレモ(トレーニングモード)で1時間練習する、ってルーティンを組んだら、REBOOを吸うことが切り替えのスイッチになりそうじゃないですか?

 匂いと記憶や行動って結構結びつけられるから、たとえば筋トレをやる時はこの香りを嗅いでからやろうとか、自分の中でスイッチを入れるためのきっかけとして使ってみるのはすごく良さそうです。俺も取り入れてみようかな?

——お二人は、格ゲーをやるときのルーティンなどは何かありますか?

なるお:いやー、俺は特にないんすよねえ。結構、もうゲームを起動してそのままランクに直行……みたいなタイプで(笑)。

アール:この前出演した、獅白ぼたんさんが主催の『獅白杯』の時に気が付いたんですけど、俺は画面の前に座ったときに、かならず深呼吸をしていますね。一回深く深呼吸をして、それでばっと画面を見る、みたいな。

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