辻希美、高校に進学した長男の“初弁当”に全力投球 朝から揚げ物&匂いへの配慮にファン「ほんとに尊敬」
2026年5月1日、タレントの辻希美が自身のYouTubeチャンネルを更新。お弁当作りをする様子を公開した。
今回アップされた「【高校初日】ここから3年間お弁当生活がスタート!!試行錯誤しながら母頑張ります」は、長男・青空くんの高校進学を機に毎日のお弁当作りがスタートしたことを報告する場面からスタート。青空くんの高校は毎日お弁当が必要だそうで、「(長女)希空の幼稚園以来かな? 毎日のお弁当というのは」と語り、バリエーションの少なさを心配しつつも「動画を撮りながらちょっと学んでいこうかな」と前向きに宣言した。
この日のメニューは、“いつ弁(いつものお弁当)”こと唐揚げ弁当。青空くんに「唐揚げが(お弁当箱の蓋を)開けた時にすごい臭い」と言われたことがあるそうで、「たしかに私はニンニクを結構入れてるからさ」と推測。辻も同じお弁当を作ってお昼に食べてみたほうがいい、とアドバイスされたことを踏まえ、同じ内容の小さなお弁当を自分用にも詰めてみることにした。
まず取りかかったのは、お弁当箱にご飯を詰める作業。詰め方も、TikTokやInstagram、YouTubeなどのSNSをリサーチしたそうで、斜めに盛り付けるという今どきのスタイルを取り入れていく。また、可愛いピックも購入したものの、友人から「高校生は嫌がる子もいる」と聞かされたことも報告していた。
そんな話をしながら、手際良くウィンナーや卵焼きの準備。そして、唐揚げも揚げていく。今回は、事前に味付けして冷凍しておいた唐揚げを前日の夜に冷蔵庫へ移し、当日の朝に揚げるという段取りで臨んだ辻。次回は揚げたものを冷凍しておくパターンなど、朝に揚げ物をしなくてすむやり方を模索していくそうだ。
唐揚げを揚げている間に、卵焼きを焼きながらソーセージも4面フライパンで並行して調理。しかし「効率よくできない」と苦笑する場面や、ブロッコリーを茹で忘れたと語る場面など、リアルな朝のお弁当づくりが赤裸々に記録されていた。
綺麗に詰めて、フルーツとお菓子も添えて完成。家族全員を送り出した後、「1時間半ぐらい前に起きたのに全然間に合わない」と改めて朝のバタバタを振り返る。「朝から揚げ物をしている場合じゃないのかな?」、「みんなどうやってお弁当を朝スムーズにやってるの?」と疑問を視聴者に投げかけていた。他にも、まだ赤ちゃんの夢空ちゃんが夜中に何度も目を覚ますため、より朝のお弁当作りが大変だという話も。しかし、入学式で同じような環境の母親を見かけて「頑張ろう」と気持ちを奮い立たせたとも語っていた。最後は、「3年後は(次男の)昊空のお弁当も始まるから。その頃にはちゃちゃっとできるぐらいの余裕を持ってできるようになれたら」と、辻自身の成長を見届けてほしいという言葉で動画を締めくくっていた。
そんな同動画には、「辻ちゃん何事にも全力でほんとに尊敬する」、「朝から唐揚げを揚げたり、卵焼きを作ってるだけでも凄いと思いますよ」、「これ見ると自分も中学高校と6年間お弁当作ってくれた母には感謝だな」などのコメントが寄せられていた。
























