北米最大級のアニメイベントにボカロP&DJ参戦! kz(livetune)、さたぱんP、八王子P、piccoら4名が出演

ドワンゴが、米国ロサンゼルスで開催される北米最大級のアニメコンベンション「ANIME EXPO 2026」において、日本のボカロカルチャーを発信するDJイベント『JAPAN MUSIC VOCALOID at Anime Expo 2026』を開催することが発表された。
本イベントは、ボカロ文化の祭典『The VOCALOID Collection』やネット文化の祭典『ニコニコ超会議』の人気企画「ボカニコ」などで活躍するkz(livetune)、さたぱんP、八王子P、piccoに加え、特別出演として世界的に活躍する音楽プロデューサーのTeddyLoidを迎えて実施される。
ボカロ楽曲を中心としたDJパフォーマンスを通じて、日本発の音楽カルチャーの魅力を発信する企画となっている。「ANIME EXPO」の入場チケットを所持していれば無料で観覧可能だ。
参加クリエイターのうち、kz(livetune)は「Tell Your World」「Hand in Hand」など数多くの初音ミク作品を生み出す一方、ZEDDやAfrojackなど世界的なEDMアーティストのRemixワークも手掛ける音楽プロデューサー。

さたぱんPはデビューからわずか2年でYouTube登録者数100万人を突破したハイパーボカロPで、代表曲『ヤババイナ』は再生数が1,500万回を超えている。

特別出演のTeddyLoidは、Ado『踊』『唱』をはじめ、『Panty & Stocking with Garterbelt』『ME!ME!ME!』などのアニメ作品、ゲーム音楽、CM音楽まで幅広く手掛けてきた日米拠点の音楽プロデューサー兼DJアーティスト。

八王子Pはダンスミュージックをベースにしたエレクトリックなサウンドのボーカロイド楽曲で知られ、代表曲に『気まぐれメルシィ』『Gimme×Gimme』などがある。

piccoは東京を拠点に活動するトラックメイカー/ボカロPで、自身の音楽を“Hyper kawaii Music”と称し、サブカルチャーやインターネットミュージックシーンとの親和性の高い作品を発表している。

ドワンゴは「クリエイター支援基金」の助成を受け、VOCALOID楽曲に携わる若手作家を世界的な影響力を持つクリエイターへと育成することを目的とした「ニコニコ動画主催企画を介した若手クリエイター発掘および海外進出プロジェクト」を推進しており、本イベントはその一環として開催される。
■イベント情報
JAPAN MUSIC VOCALOID at Anime Expo 2026
日程:7月4日(土)5:30PM〜8:30PM(太平洋時間)
場所:The Novo(アメリカ合衆国 カリフォルニア州 ロサンゼルス市)
出演者:kz(livetune)、さたぱんP、TeddyLoid、八王子P、picco
料金:「ANIME EXPO」入場チケット所持者は無料
特設ページ:https://www.anime-expo.org/2026/04/08/japan-music-vocaloid-is-coming-to-anime-expo-2026/
助成:文化芸術活動基盤強化基金(クリエイター等育成・文化施設高付加価値化支援事業)(通称:クリエイター支援基金)独立行政法人日本芸術文化振興会
ANIME EXPO 2026
日程:7月2日(木)〜5日(日)
場所:ロサンゼルス・コンベンションセンター(アメリカ合衆国 カリフォルニア州 ロサンゼルス市)
主催:Society for the Promotion of Japanese Animation
公式サイト:https://www.anime-expo.org/























