『ファイナルファンタジーVII』がボードゲームに 協力型バランスゲーム『神羅ビルを登れ』11月発売

 スクウェア・エニックスは、新作ボードゲーム『ファイナルファンタジーVII 神羅ビルを登れ』を11月6日に発売することを発表した。

 本作はスクウェア・エニックスとアークライトの共同開発によるもの。アークライトが販売する人気ボードゲーム『キャットと塔』のゲームルールをベースに、『ファイナルファンタジーVII』の世界観を取り入れた協力型バランスボードゲームとなっている。


 ゲームはカードの指示に従い、カベやユカを組み合わせて神羅ビルを構築し、コマを配置していく形式で進行する。高さの異なるカベの上にユカを重ねていくため、ビルは徐々に傾いて不安定になっていく。プレイヤー同士で相談しながらバランスを保つことが攻略のカギとなる。


 さらにゲーム中には、クラウドたちの行く手を阻む敵が次々と登場。仲間の力を借りて敵を倒しながら、クラウドを8階まで登らせることができればゲームクリアとなる。プレイ人数は1〜5人、平均プレイ時間は15〜30分。

 

 イラストは皆川史生・蛭田早智(スクウェア・エニックス)による描きおろしで、『ファイナルファンタジーVII』のキャラクターデザイン・ストーリー原案を手掛けた野村哲也が監修を担当している。クラウドをはじめ、ティファやエアリスといったおなじみのキャラクターたちが、絵本のような可愛らしい木駒となって登場する。

 

 価格は4,400円(税込)。

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製品ページ:https://store.jp.square-enix.com/item/MFF709171.html

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