SWEET STEADYが先輩・FRUITS ZIPPERの東京ドーム公演に受けた刺激 「追いつけるようにもっと頑張らなきゃ」
SWEET STEADYが、2月7日にKDDI株式会社高輪本社にてPontaパス1周年を記念した『SWEET STEADY特別企画コラボグッズお渡し会』を開催した。
Pontaパスは、KDDIが提供するサブスクリプションサービス。ローソンでの週替わりクーポンのほか、映像・音楽・書籍のコンテンツ見放題といったエンタメコンテンツなどが楽しめる。当選者にはPontaパスのアンバサダーであるSWEET STEADYメンバーから、SWEET STEADYとコラボしたポンタぬいぐるみが渡されるだけでなく、Pontaパス公式コンシェルジュの白石まゆみによる特別授業も開かれた。本記事では同イベントを終えたばかりのメンバーを直撃。2部制で行われたイベントの感想や、Pontaパスと組んで今後やってみたいこと、先輩であるFRUITS ZIPPERの東京ドーム公演から受けた刺激などについて聞いた。なお、先立ってイベントの内容についてはレポート記事も掲載しているので、あわせて読んでみてほしい。(編集部)
「会議に参加させてもらっている」白石が提案した新たな特典とは
――まずはイベントを終えていかがでしたか?
白石まゆみ(以下、白石):いつもは記者の方の前で話していたのですが、今回はすいでぃー(SWEET STEADYファンの総称)とメンバーに教える形だったので、今までで一番楽な気持ちで、楽しくPontaパスの魅力を語れました。
――イベント中にもありましたけど、白石さんがPontaパスについて楽しく、熱を持って魅力を伝えているのが良かったです。
白石:記者会見のような、かしこまった場所だと緊張してしまって、今日は今までずっとやりたかったことができた良い機会になりました。
庄司なぎさ(以下、庄司):楽屋でもいつもこんな感じで「Pontaパスはこういう魅力があって」と話してくれているので、それが世に出て嬉しいです。
- 栗田なつか
- 庄司なぎさ
――会場に来る時に1部終わりのファンの方々とすれ違ったのですが、みなさんコラボグッズのぬいぐるみと写真を撮っていましたよ。
全員:かわいい!
白石:ファンのみなさんも、ちびぬいくらいのサイズかと思っていたらしくて、予想以上に大きくて袋に入らないと言われました。私も途中で試作品を見た時に、「え、こんな大きいんですか!?」と言ったぐらいで、ポンタくんを作ってくださっている方が、「すいすてさんとコラボできるなんて……!」と熱が入って大きくなってしまったらしくて(笑)。私は3カ月に1回、ここのオフィスでPontaパス会議を行わせていただいているのですが、毎回試作品を見せていただいたり、「こっちの色の方が、衣装の色と似ていますかね?」と相談してきてくださって、出来上がるまでに何カ月もかかっているので、こうしてみなさんにお渡しできて嬉しいです。
――会議に参加することで、さらにPontaパスを深く知ることができた部分もありますか?
白石:私がまだPontaパス会議に参加する前は、auスマートパスの延長線上なところもあったりしたんです。そこから、もっと使いやすく、もっと私たちのファンにも広めるために、どうやったら分かりやすいかをいろいろ考えて、週替わりでもらえる特典が変わる「ウィークリーLAWSON」のコーヒーコースとバラエティコースは私が提案させてもらったものを入れてもらっています。「こういうのどうですか?」と言うと、「一旦持ち帰って伝えてみます」と前向きに検討してくださって、次に会った時に実現できたり、「もっと良くするためにはどうしたらいいと思いますか?」と私に聞いてきてくださったりして、一緒にアイデアを出していいものを作ろうと、担当の方もPontaパスが大好きなのが伝わってきて、いつも幸せな気持ちで参加させてもらっています。
――ほかのみなさんは参加してきた中で、思い出深いイベントはありますか?
塩川莉世(以下、塩川):思い出深いといえば、からあげクンの盛りすぎチャレンジが印象に残っています。揚げたてのからあげクンって、本当に美味しいんですよ! ローソンに行って、「揚げたてください!」と言っても、なかなかタイミングも難しいので、揚げてる目の前で食べられて楽しかったです。
- 塩川莉世
- 山内咲奈
――ほかにやってみたいイベントはありますか?
山内咲奈(以下、山内):私は今までに、ポンタダンスを踊ったり、明治ミルクチョコレートのパッケージをデザインしてお渡しするイベントとか、白石のPontaパス公式コンシェルジュ就任式にも一緒に出席したり、大阪でのイベントにも参加させてもらってきました。チョコレートのパッケージを自分たちで作るイベントが楽しくて、ファンの人たちも一緒にできる、例えばシールを作れるとか、そういったイベントができたらいいなと思います。
白石:みんなで一日店長! 全国各地を、ふわふわのポンポンあげすぎトラックに乗って旅したい。それこそまだ行けてない、地元の福井とかも行けたらね。
奥田彩友(以下、奥田):行きたい!
- 奥田彩友
- 音井結衣
――福井出身の奥田さんは、何かやりたいことはありますか?
奥田:からあげクンはみんな大好きだから、みんなで食べる会とか。
白石:次回は授業をしながら片手に揚げたてのからあげクンと、カフェラテとかも配って、気楽な感じでやれたらいいな。
塩川:ポンタのおへそをポンッ! と叩いたら、新しいのを持ってきてくれるとか?
白石:ポンタカフェ、いいじゃん!
音井結衣(以下、音井):新作を先に味わえちゃうとか!
ほか6人:いい!
FRUITS ZIPPERのドーム公演に受けた刺激を4月の”2周年ライブ”に
――アイデアが止まらないですね(笑)。グループとしては、4月に幕張メッセ 国際展示場 9・10ホールでのSWEET STEADY 2nd ANNIVERSARY LIVE『SWEET STEP』が控えています。
栗田なつか(以下、栗田):2周年ライブに向けて今までで一番メンバーとも、スタッフさんとも話し合っています。3年目に向けてさらにパワーアップできるライブにするためにいろいろと考えていて、規模感としても、すいでぃーの方々だけではなく、初めて来てくださる方もいると思うので、応援してくださる方がさらに増えるように頑張っていきたいです。
――FRUITS ZIPPERのみなさんが、2月1日に初の東京ドーム公演を成功させました。後輩であるSWEET STEADYのみなさんにとっては、刺激になった偉大な先輩の背中だったのではないかと思います。
塩川:SWEET STEADYになる前から、FRUITS ZIPPERのみなさんのライブを見学させてもらっていたので、自分たちは今すごいチームにいるんだと改めて実感しました。FRUITS ZIPPERのみなさんが道を作ってくれているおかげで私たちもいろんなイベントに呼んでいただいたり、ご一緒させてもらうことが多いので、追いつけるようにもっと頑張らなきゃと思います。昨日もメンバーミーティングをしていたのですが、その話で盛り上がったりしていました。
音井:2周年ライブで初めてやりたい演出もたくさんあって、私たちが案を出している途中だったんです。東京ドームでたくさんの演出を見させていただいて、「こういうこともできるんだ! こういうのやってみたいね!」という幅が広がって、それも刺激になりました。