ジオラマ系YouTuber、超リアルな“新橋駅”の模型を披露 作り込みの高さに視聴者「スゴい」

 2026年3月17日、ジオラマ系YouTuberのシティスケープスタジオが、自身のYouTubeチャンネルを更新。新橋駅のジオラマを作る様子を公開した。

 シティスケープスタジオは、さまざまな都市のジオラマを制作しているYouTuberだ。制作時間の長さや、完成度の高い作品が反響を呼び、2026年3月時点で登録者数は27万人を突破している。

 今回作るのは、新橋駅。まずは地盤となる道路から作っていくようだ。地面が完成したら、鉄柵や青看板など、道路にまつわるパーツを作成していく。色塗りもただ塗るだけではなく、少し色褪せた色合いにするなど、リアルさを追求する姿も見せた。次は、飲食店や、駅につながる地下への入り口などを作っていくことに。駅名の看板が光るように、配線も組み込んで仕上げていく。

 次はレールを制作。レールのあいだには砂利も敷き詰めていき、上から茶色い塗料をかけることで、リアルさを再現した。最後に、駅前のビルや、メインとなる新橋駅を作り、ついに完成。実際にNゲージ車両を走らせたり、ライトアップした夜の新橋駅の様子も紹介した。

 今回の動画に視聴者からは「再現度が高すぎる」「作り込みスゴい」といった声が集まった。

【新橋ジオラマ総集編】新幹線が走る新橋駅をNゲージで再現【鉄道模型】

クオリティの高すぎるジオラマ制作が話題 TikTokクリエイターにっしーが世界から注目を集める理由

TikTokを中心に活動しているにっしーが今、日本人からはもちろん、外国のアニメファンからも大きな注目を集めている。にっしーが投…

関連記事