夫婦絵師YouTuber、ダヴィンチも愛用した“古来の筆記具“を紹介 独特な描き心地に困惑「むずくない?」

 2026年3月18日、夫婦絵師YouTuberのなつめさんちが自身のYouTubeチャンネルを更新。銀筆を紹介した。

 銀筆とは銀を芯に用いた筆記具で、500年以上の歴史があり、レオナルド・ダ・ヴィンチなどの巨匠が使用していたことでも知られている。鉛筆が登場してからはあまり使われなくなったようだが、現在も販売はされているようだ。今回2人が買ってきたのは、Yasutomoの『シルバーポイント ドローイングツール 1mm』。妻のさやはペン先を「針みたい」と紹介。一旦普通の紙に描いてみたところ、このままでは描けないことを説明した。

 そこで、ザラザラした質感のキャンバスボードを用意。すると銀が削れて、無事に線が描けたようだ。夫のげんは「音が耳にくる」と、独特な描き心地について紹介し、「むずくない?」と、一発描きの銀筆に苦戦しているようだ。

 描いているうちに先端が削れていき、かたちが変わっていくことに対してさやは「感動した」「頑張った感じ」と驚いた様子。なんとか2人は描き進め、作品が完成。げんは「難易度高い気がする」と、銀筆について振り返った。

 今回の動画に視聴者からは「普通にすごい」「めっちゃ楽しみ」といった声が集まった。

500年前「ダ・ヴィンチ」が愛用した”天才にしか使えないペン”がヤバすぎました…

夫婦絵師YouTuber、“シールになる絵の具”を紹介 透明感と色合いに大興奮「めちゃくちゃ楽しい」

夫婦絵師YouTuberのなつめさんちが、『ジェルメディウム』を紹介。アクリル絵の具も使って、コラージュ作品を制作した。

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