山口一郎がプルームとコラボレーション 『Ploom AURA』にさらなる愛着をもたらすプロダクトは自身の愛用品に着想

 『Ploom AURA』シリーズに追加されたのは“アーティスト山口一郎の愛着と経年変化”というテーマのもとで製作された、細部の質感にまでこだわった2種のフロントパネルが特徴の筐体。デザインの着想源になったのは、実際に山口の日常を囲む愛用品たち。下部には「YI(Yamaguchi Ichiro)」のロゴが入る。

 明治八年創業の日本で一番古い歴史をもつ手作り茶筒の老舗・京都「開化堂」製の真鍮茶筒をもとにデザインした『真鍮』。

 石川県の代表的な伝統工芸である九谷焼の窯元である、「上出長右衛門窯」製の湯呑みをもとにデザインした『九谷焼』。

 本体にはマグネットで簡単に着脱が可能。

 近距離で見るとヘアラインのような仕立てを確認できるが、素材はつるっとして手触りが良い。『真鍮』とよくマッチするパープルカラーの本体は、先日リリースされたばかりのリミテッドカラーの「パープルダスク」。

 『九谷焼』はネイビーの本体と合わせた。こちらは『真鍮』よりもつるつるとした、陶器のような質感で手によく馴染む。

 いずれもメーカー希望小売価格は 1,980円(税込)。CLUB JT オンラインショップおよび、全国のPloom Shopで数量限定で発売中だ。

 左から、経年変化した「開化堂」の茶筒のテクスチャーを表現した『緑青』、九谷焼の窯元「上出長右衛門窯」の湯呑みに金継ぎを加えた『金継』、長年の使用で美しい茶褐色に変化していくブラジリアンローズウッドをモチーフにした『ローズウッド』の全3種。

 喫煙具は「開化堂」の真鍮茶筒をプルームの加熱式たばこスティックがぴったり入るサイズにアレンジしたケースと、「上出長右衛門窯」の蓋つきの器を加熱式たばこスティックが収まる形状にし、プルームを愛用する姿を意匠化した特別な絵付けを施したトレイの全2種が登場した。

 本人が登場するインタビュームービー(インターネットTV(Abema/TVer)や公式Instagram、全国のPloom Shop、全国の喫煙所などにて放映中)では、山口が考える“愛着”と“経年変化”、本コラボレーションのバックストーリーが語られている。そのなかで、本プロダクトを「ずっと残るものって、持ったときに分かる。

 この『Ploom Aura』も、これからも愛着を持って使っていくアイテムになるなという直感がありました」と評した。日々の愛用品をクラスアップさせる贅沢な一品を、是非ともチェックしてみてほしい。

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