かまいたち、2026年の最新チョコに驚き 庶民派から高級品まで「優劣つけられない」クオリティ
人気お笑いコンビ・かまいたち(山内健司、濱家隆一)が2月10日、公式YouTubeチャンネルを更新。バレンタインデーに先駆けて、2026年の最新チョコを紹介した。
コンビニ、スーパー、百貨店からお取り寄せまで、テーブルの上にずらりと並んだチョコレート。濱家が最初に手に取ったのは、セブン-イレブンのプライベートブランドから出ている「チョコチップ入りのチョコ鈴カステラ」で、山内がピックアップしたのはトップバリュの「チョコか?ヘーゼルナッツ」と、庶民派の2品だった。「チョコか?」はネーミングとは裏腹に「何の疑いもなくチョコ」(山内)というが、カカオの代わりにヒマワリの種をベースにしたチョコの代替品だそう。2品とも「めっちゃ美味い」という評価だった。
変わり種では、ハリボーの「チョコマシュマロ」も二人の関心を惹いた。YouTubeでもバズを起こしているチョコマシュマロで、軽い食感が魅力だ。濱家は「こんなときしかチョコ食わへんから、あんまいなぁ〜。鼻血出そうになるわ」とボヤいていた。
大人な逸品としては、シルスマリア「竹鶴ピュアモルト生チョコレート」が話題にあがった。ウイスキーの香りが立った高級チョコで、酒好きの濱家はその味を絶賛。入手困難だったのはSNOWS「とんとんぱらぱら」「雪まくら」。いずれもパイ生地を使った売り切れ必至の人気商品で、かまいたちの評価も上々だった。
いちおうそれぞれの「No.1」は決めることにしたが、「全部美味かった」(濱家)、「優劣なんかつけたくない」(山内)と各社こだわりの商品に感心していたふたり。バレンタインデーに市販のちょっと変わったチョコレートを試したい人は、この動画を参考にしてみよう。