韓国出身の人気YouTuber、最新のK-POPアイドル風メイクを披露 透明感溢れる仕上がりに「天才」

 2026年2月3日、美容系YouTuberのアンダが自身のYouTubeチャンネルを更新。韓国アイドル風メイクを紹介した。

 アンダはチャンネル登録者数154万人超えの韓国の人気美容系インフルエンサーだ。2025年12月には日本向けのYouTubeチャンネルを開設し、日本語を話しながらメイクやファッションを紹介している。現在日本チャンネルの登録者数は3.34万人だが、まだまだ大きくなっていくことが予想される。

 今回アップされた「【2026最新】韓国アイドル風KPOPメイク🎤 💄✨登録者150万人の現役韓国YouTuberが伝授!」は、「皆さん、こんにちは! アンダです」という日本語の挨拶からスタート。これまで韓国チャンネルでさまざまなK-POPアイドルたちのメイクをしてきたことを活かして、韓国アイドルの王道メイクを紹介していくという。

 着色直径が大きくくっきりしたカラーコンタクトを装着し、トーンアップ下地、ファンデーション、コンシーラーで肌を整える。韓国アイドルは全体的にサラッとしつつも、ほんのりツヤ感があるベースメイクをしているという。それらの説明もすべて日本語で行なっており、彼女の日本語が上達しているのが伝わってくる。ちなみに、最近は『ラヴ上等』(Netflix)を見ているそうで、「〜だろ!」という言い回しが好きなのだそう。そんな話をしつつ、ほうれい線や額を中心にパウダーを乗せ、鼻筋とフェイスラインをシェーディング。

 きれいな土台が完成したら、涙袋ラインをアイシャドウで引いていく。上に向かってぼかしていくというポイントも伝えながら描いた後に、ハイライトを鼻先と鼻筋、目頭に乗せる。さらに眉マスカラ、アイブロウペンシルで眉毛を仕上げていった。

 続いては、アイメイク。韓国アイドルはピンク系のカラーをよく使っているため、アンダもピンクのアイシャドウパレットを使っていく。さまざまな色を使いながらアイメイクをしていく中で、「最近のK-POPアイドルメイクは涙袋をただ明るくキラキラさせるより、涙袋にも色味と陰影を入れることで目が大きく深みがあるように見えつつ、自然に仕上がります」とポイントも解説。続いて、目が大きく見えるように、ペンシルを使って下まぶたにラインを引いていった。

 韓国アイドルメイクの重要なポイントと言えば、まつ毛。「長くてボリュームのある束感まつげが韓国アイドルメイクの象徴」とのことで、長さのあるつけまつげをつけてからマスカラを重ねる。バラバラになっている部分はピンセットも使って整えていった。下まつ毛にもマスカラを塗り終わったら、くっきりはっきりしたアイラインを描いていく。さらに下まぶたのアイラインをより濃く引いたら、涙袋にグリッターを少しだけ乗せてアイメイクを完成させていた。

 さらにチークを塗り、リップへ。韓国では最近オーバーリップが流行しているそうで、リップペンシルでリップラインをカバー。その後にグロッシーなリップにツヤ感のあるカラーを重ねて調整。ヘアスタイルを整えたら完成。動画冒頭ですっぴんで登場していたアンダは、大変身を遂げていた。

 そんな同動画には「今日も天才かわいい、日本語だんだん上手になってるのも凄すぎる」、「なんかもうどの画面切り取っても美しすぎる」、「天才的に可愛すぎる…!儚さと透明感がすごい」などのコメントが寄せられていた。

【2026最新】韓国アイドル風KPOPメイク🎤 💄✨登録者150万人の現役韓国YouTuberが伝授!🇰🇷

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元AKB48のこじはるが自身のYouTubeチャンネルを更新。メイクについて紹介した。

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