水溜りボンド・カンタ、総額200万円超の“夢のデスク環境”を公開 10年をかけたこだわりの作業スペース

 人気YouTuberコンビ・水溜りボンドのカンタが2月3日、個人チャンネル「カンタの大冒険」を更新。10年かけて辿り着いた「夢のデスクトップ環境」を紹介した。

 YouTuberとしてだけでなく、映像作家としても活躍するカンタ。「動画編集」を語る上で欠かせないクリエイターの一人であり、そんなカンタがこだわり抜いたデスクトップ周りの作業スペースがどんなものか、気になる人は多いだろう。動画の冒頭、カンタは10年間と200万円以上をかけて作り上げた環境について、「僕にとっても5年前、10年前、映像を初めてちょっと経った頃にこの動画に出会えていたら、モチベ上がりそう」と語った。

 詳しくは実際に動画をチェックしてもらいたいところだが、たとえばサムネイルにも映っているL字型に設置されたシックなデスク。デザイン性だけでなくサイズもしっかりあり、サイドには9つの引き出しがある収納を備えている。カンタも相当気に入っている様子で、同じデスクを使いたい……という人も多そうだが、残念ながらこちらは非売品。ただし、自分好みのものを特注したわけではなく、家具屋でデスクを探していた際に、店舗の作業用に使われていたものに一目惚れして譲ってもらったという。日々の作業で使うデスクは、カンタいわく「家」そのもの。同じデスクを購入することができなくても、こだわりを持って探すのがよさそうだ。

 クリエイターにとっては機材も参考になるだろう。外付けハードディスクは、Yottamaster製で19,199円。その他、「SanDisk SSD 1TB」(28,380円)、「Nextorage SSD 2TB」(32,780円)などを併用しているという。また地味に重要な充電器は、「TOPADRE 140W 急速充電器」(3,999円)を使用。USB-Cが3端子、USB-Aが2端子備えられており、幅広い互換性と140Wまで同時に出力するパワーがあるため、重宝しているようだ。

 スピーカーとして愛用しているのは、「Bose Smart Speaker 500」(60,500円)。音がよくパワフルで、Bluetoothの連動もいいため、長く使っているという。こちらはフェイクの観葉植物の影に隠されており、「ものをあまり表に出しておきたくない」というカンタの趣味に合ったコンパクトさも魅力のようだ。

 その他、椅子やカメラ、ボイスレコーダーにカメラバッグなど、出し惜しみなく身のまわりのアイテムを紹介したカンタ。そのこだわりぶりと、画面から伝わってくるワクワクした様子を視聴者も楽しんだようで、「好きなことを仕事にしていて好きなものを揃えていって感動するのよくわかる!」「最高の機材で編集してるんだね!」などのコメントが寄せられていた。気になる人はぜひチェックしてみよう。

【完全体】10年かけて辿り着いた夢のデスクトップ環境を紹介します!!【総額200万円超え】

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