シャオミよりPOCOシリーズ新作スマートフォンとタブレットを発売 早割キャンペーンも実施
シャオミ・ジャパンはPOCOシリーズの新製品を2つ発表し、1月22日より発売することを発表した。
今回販売される新製品は、フラッグシップクラスのFシリーズの最新モデル「POCO F8 Pro」と、アクセサリー類にも対応したタブレット「POCO Pad M1」だ。
「POCO F8 Pro」は、最新のフラッグシップ Snapdragon 8 Elite モバイルプラットフォームを搭載し、パフォーマンスと高いエネルギー効率を実現している。
ディスプレイは6.59インチで、POCO 最薄の1.68mm下部ベゼルと、下部ベゼルと比べてわずか0.18mm差の3辺のサイドベゼルで、4辺がほぼ同サイズで構成されている。
さらに、RGBサブピクセル構造を採用し、2K 解像度相当の高精細かつ鮮やかな画面表示をしつつも、前世代と比較して消費電力を22.3%削減している。
オーディオはBoseと共同でのチューニングと、対称型リニアステレオスピーカーの搭載で、優れたサウンド体験を実現している。
カメラは、最先端のデュアルネイティブ ISO フュージョンマックステクノロジーを採用した Light Fusion 800イメージセンサーが、13.2EV の超ダイナミックレンジを実現している。
バッテリーは6210mAhを搭載している。100W ハイパーチャージ(急速充電)と、スマートフォンからイヤホンなどのガジェットに充電できる22.5Wのリバースチャージに対応している。
カラーバリエーションは、ブラック、チタンシルバー、ブルーの3つが用意されている。市場想定価格は、12GB/256GBが89,980 円(税込)、12GB/512GBが99,980 円(税込)で販売される。また2月4日まで15,000円引きの早割価格で販売が行われる。
「POCO Pad M1」は、約 12.1 インチで、2.5K 解像度(2560×1600)、120Hz リフレッシュレート対応のディスプレイを搭載している。バッテリーは12,000mAhを搭載し、33W の急速充電、最大27Wの有線リバース充電に対応している。
クアッドスピーカーを搭載し、ハイレゾ、Dolby Atomosといった高音質に使える技術もカバーしている。
プロセッサはSnapdragon7s Gen 4を搭載、外部ストレージの最大2TBのSD カードにも対応している。
別売りのPOCO Smart Penと POCO Pad M1 Keyboardを活用することで、スマートペンとキーボードが使えるようになる。
カラーバリエーションはブルーとブラックの2つだ。
「POCO Pad M1」は、市場想定価格49,980 円(税込)で販売される。2月4日までの早割価格として5,000円引きとなる。