令和ロマン、2026年は“ガチのTikTok”に注目? ダンス姿に視聴者からツッコミ殺到
2026年1月6日、お笑いコンビの令和ロマンが自身のYouTubeチャンネルを更新。TikTokを撮影する様子を公開した。
今回投稿された「2026年はTikTokをガチで頑張ります【令和ロマン】」は、髙比良くるまの「Wham! New single『ラスト・クリスマス2025』」という謎のボケからスタート。「2026年はTikTokをガチで頑張ろう」とスタッフから告知されると、くるまは「あの中華最強SNS、TikTok?」と切り込む。令和ロマンのTikTokアカウントは現在、YouTube動画の切り抜きをアップしている状態だそう。スタッフは、5月16日に『Kアリーナ横浜』にて行なわれる令和ロマンの単独ライブ『RE:IWAROMAN』をPRするためのTikTokアカウントを「いいな」と思ったようで、オフィシャルアカウントで投稿している切り抜き動画ではなく、もっとTikTokらしい動画を発信していこうと考えたと語る。
今回の企画についてくるまは「よし!」と気合いを入れ、松井ケムリは「二毛作すぎない?」とツッコんでいたが、兎にも角にも1本目の振り付けを覚えることに。ケムリから「これがバズるんですか?」と問われると、即座に「もちろん」と返すスタッフも頼もしい。1度練習をして、すぐに本番。さくさくと撮り進めていく。
続いても振りを覚えて、練習をしてすぐに本番を撮影。スタッフは「完璧です」と言うが、ケムリは「やりがいないって」、「虚しくなるんだよ」と“やらされている感”を隠さない。その横で、くるまは「っしゃあ!」と全力で手応えを感じているそぶりを見せた。そのやりとりがどこかコント風で面白い。
3本目も同じ流れで撮影するが、くるまは「なんか違う」と納得していない様子。振り付けを確認してリテイク。「次で決めよう!」と本気の部活のような気合いを見せ、撮り終わった後に「I got it!」と喜びを表現していた。
そして4本目。「足元すくわれないように、誠心誠意やっていきたいと思います」と言うくるまへ、「やったことないじゃん、別にダンスとか」というケムリのツッコみも決まったところで本番へ。スタッフも「完全にいったと思います」という出来栄えだった。くるまも「このレッドオーシャンと言われるTikToker、風穴開いたべ」と決め台詞を残して動画を終えていた。
TikTok撮影に令和ロマンらしく取り組んでいた本動画。コメント欄には「『やらされてる感』と『やる気はちゃんとある』が混在してる感じ、こういうのすげぇ好きです」「演者も渋々やってファンも渋々見るタイプは初めてで草」「令和ロマンがTikTokで遊ぶ動画だと思ったらデジタルスタッフが令和ロマンで遊ぶ動画でした」などのコメントが寄せられていた。