FENNELに、沖縄を中心に活動するアーティスト・OZworldが加入 eスポーツシーンとHIPHOPカルチャーの融合を目指す

 プロeスポーツチームのFENNELに、沖縄を中心に活動するアーティスト・OZworld(オズワルド)が加入した。

Welcome to FENNEL / OZworld

 FENNELは、2019年に設立、日本最大規模のゲーミングベースを横浜に構える、プロeスポーツチーム。現在、9部門約60名の選手が所属。APEX部門や荒野行動部門を始め、数々の国内・国際大会で優勝、VALORANT女子部門は、日本代表として東アジア大会への出場が決定している。

 FENNELはeスポーツチームの枠に囚われない表現力を探求し活動していくなかで今後、さらに自由で独創的な表現ができるチームとなり、表現の楽しさや魅力をファンやeスポーツシーン、社会に伝えていく指針をより強く掲げることとなった。

 OZworld加入の背景として、FENNELの目指す「自由で独創的な表現」でシーンを魅了しているOZworldをチームへ取り込み、さらに幅広い活動、そしてHIPHOPとの融合の第一歩として加入に至ったとのこと。

 ステージに立つアーティストだけではなく、フロアにいるオーディエンスまでもが彼ら独自のかっこよさを追求しているHIPHOPシーンはFENNELが目指す理想像に近く、表現に貪欲で表現を楽しんでいる文化として、HIPHOPはFENNELが目指す「誰もが、好きな事を好きなように表現出来る社会」を実現するためのヒントと考えた。その理想像を実現するため、FENNEL自体も「HIPHOPであること」が重要だと考え、HIPHOPの様々な要素をeスポーツへ融合させることとなったという。

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