イーロン・マスクそっくりのYouTuberが7年かけてロケットを完成させる

 あるYouTuberが安全に離着陸できる再利用可能なロケットを作った。彼は視聴者から「ワンマンミニSpaceX」と呼ばれている。

 モデルロケット会社「BPS Space」と同名のYouTubeチャンネルを運営するジョー・バーナードは、7年がかりのプロジェクトをついに成功させた。彼は2015年10月にイーロン・マスクが経営する航空宇宙メーカー『SpaceX』が使用しているものと同様の再利用可能なロケットを作ることを目標にプロジェクトを開始していたのだ。

I Landed A Rocket Like SpaceX

 バーナードは数え切れないほどの墜落事故を経たロケット制作の長い道のりを動画で紹介した。苦労の多かったプロセスについて「最初は失敗して、失敗して、失敗して、燃え尽きて、さらに失敗して、また燃え尽きて、ということを繰り返した。しかし、ゆっくりと時間をかけて信頼性が少しずつ上がっていくのがわかった」と語っている。

 バーナードのチャンネルの視聴者はプロジェクトの成功を祝福。あるユーザーは彼を「ワンマンミニSpaceX」と呼んだ。別のユーザーは「この人がイーロン・マスクに似ているという事実が、このロケットの着陸よりも驚きだ!」とコメント。たしかに少し似ている。

(画像=YouTubeより)

〈Source〉
https://www.dailystar.co.uk/tech/news/one-man-spacex-builds-rocket-27892935
https://youtu.be/SH3lR2GLgT0

関連記事