これでもう無くさない! 「AirTag」をリモコンに付けられるケースが発売

 形も色もバリエーション豊富に製品がラインナップしている、「Apple TV」の「Siri Remote」専用ケース。多くはシリコングリップを採用しているので、不意に落としてしまった時でも本体を衝撃から保護してくれる。ただ「この素材だと少しベタつきが気になる」という人にトライしてほしいのが、Nomadで発売されているアメリカンレザー製のSiri Remoteのケース。しかもこれ、AirTag用のポケットが付いているのだ。

 この製品の素晴らしいところは、まずはそのスタイリッシュなルックスだ。さらに裏側の茶色のパーツを外すと、AirTag用のポケットが姿を現す。これでリモコンがソファのクッションの間にいつの間にかもぐり込んでしまった時でも、毛布の山のどこかに隠れている時でも、奇想天外な場所で消息を絶ってしまった時でも、「Find My」アプリを起動すれば一発で探すことができる。

 ケースは外側が革、内側にはマイクロファイバーのライニングがあしらわれているので、リモコン本体は傷つかない設計。プレミアム素材を使用しているため、Amazonに売っているほかのシリコンケースよりも値段は少し高いが、Nomadの公式サイトならダークブラウンが39.59ドルで発売中だ。

 ただしNomadのケースはフロント部分にはカバーがないので、しょっちゅう水をこぼす人には向いてないかもしれない。また、「リモコンを探すためにわざわざAirTagを購入するのはちょっと……」という人には、「Roku」のリモコンがおすすめ。トラッカーと内蔵スピーカーをリモコンに組み込んでいるので、音声コマンド、Rokuアプリ、またはRokuのストリーミングデバイスボタンを押して機能をアクティブにすると、音を発して、どこに隠れているのか教えてくれる。

(source)
https://www.theverge.com/2022/5/31/23148266/siri-remote-case-leather-airtag-pocket-nomad-apple-tv

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