武田真治、日本に5台しかない愛車『ダッジ・チャレンジャー』初公開 「後ろ姿がカッコいい」とうっとり

 YouTubeで著名人の“愛車紹介動画”が人気を博している。最新の高級車からレアなクラシックカーまで、愛車にはオーナーのこだわりが反映され、普段は見られない素の表情が垣間見えるのが、注目を集める要因だろう。

 そんななか、また1人YouTubeでこだわりの車を紹介するタレントが登場。武田真治が世界で500台しか生産されていないという愛車「ダッジ・チャレンジャー」を公開した。

初めて公開しますプライベートの愛車!!今日は、完全にオフなんで色々話していきます。

 ダッジ・チャレンジャーは米クライスラー車のブランドで、武田が所有する「MOPAR 10」という型は、2010年にMOPAR社がカスタム製造したプレミアムモデルだという。武田は発売年に手に入れられなかったが、2年後の2012年にわずか400キロ程度しか走行していなかった状態の良い中古車をたまたま発見。とにかくルックスが気に入っていて、9年間乗っているが、当分買い換える予定もないのだそう。

 ほぼほぼ純正のままで走行しているそうだが、ヘッドライト・テールランプ周辺の部分は黒からメタリックに変更し、ボディには映画『マッドマックス』に登場する警察署のマークのステッカーが大胆に貼られていた。またサイドミラーは運転席からボタンで電動で開閉するように改造したという。

 特に武田は後ろ姿がお気に入りだそうで、「かっこいいな~……僕の車とすれ違う人、“後ろ姿がカッコいい”って誰もが思ってるんじゃないかな」と改めて惚れ惚れしていた。