SixTONES、YouTubeで溢れ出した京本大我の“かわいさ” 利きイチゴ動画を徹底解説

 SixTONESが、4thシングル『僕が僕じゃないみたいだ』に収録されたカップリング曲「Strawberry Breakfast」にちなみ、YouTubeチャンネルにて「10種類のイチゴから食べたイチゴを当てろ」動画を更新した。

 イチゴといえば、見た目もファンシーで「かわいい」の代表ともいえるフルーツ。そんなイチゴを前に、ふだんはかっこよさと面白さを兼ね備えたSixTONESも、“かわいい“が増し増しモードに。ジェシーが女峰を「にょほん」と言い間違えたり、松村北斗が練乳を愛用していたり、いつもツッコミ役の田中樹、髙地優吾が松村の持つ練乳の誘惑に負けて企画そっちのけで舌鼓を打ち、普段ボケ役の森本慎太郎にツッコまれたり……。

 しかし、この動画で最も“かわいい“がダダ漏れてしまっていたのは京本大我だろう。オープニングでいつものように田中が企画を説明していると、「ッ!!」と驚きの表情を浮かべる。その様子に気づいた田中が「どうしたの?」と聞くと、「これ(イチゴの名札)が風でフィッフィッフィッって」動いたのが気になったというのだ。その独特な効果音が絶妙で、これは“かわいい“ポイントを加算せずにはいられない。

 その後も、森本が「利きイチゴ」を「木いちご?」とボケると、続けて京本が「キクラゲ!」と“キ”しか合っていない甘々なボケも披露してみせるなど、着実にポイントを積み重ねていく。しかし、いざ利きイチゴがスタートすると口数がグッと減る。もぐもぐと口の中でしっかりと味わい、真剣に吟味しているのだ。

 今回のルールは、目隠しをした状態でお題となるイチゴを食べ、その味を脳にインプット。続いて、目を開けて1つずつ候補となるイチゴを食べていくのだが、「これだ」と思った時点で手を挙げる。次の候補イチゴを食べたら、戻って解答することはできないというのがキーになってくる。

 まずは目隠し状態でいざ試食。だが、すんなり進まないのがSixTONESらしさ。食べるといっているのに「これ食べていいの?」と京本が念押し。すかさず、それを聞いた森本が「食べていい?」とかぶせていく。すると、最初にボケたと思っていた京本が「え、これ食べていいの?」とボケなのか、本当に不安になってしまったのかわからないテンションで聞き返す。もちろん田中の返答は「いいんだよ」で、京本と森本はそろって「あ、いいの」とパクリ。絡みたがりともかまってちゃんとも見えるやり取りに、まずは“かわいい“1ポイントを贈りたい。

 そして候補のイチゴを1個また1個と他のメンバーが、潔く食べてどんどん決断していく中、京本の手はなかなか挙がらないところにも注目だ。どのイチゴがどんな味をするのか興味津々になってしまったからなのか、それともシンプルにイチゴが食べたかったからなのか……いずれの理由にせよ、結局すべてのイチゴを1人すべて完食してしまうのも、また微笑ましい。

 途中、素早く食べ進めるメンバーに対して、なかなか口の中のもぐもぐが終わらない京本にスタッフから「きょも大丈夫?」との声が入る場面も。すると、頬を膨らませたまま「うん!」と答えてみせる京本。この全く狙っていない無垢な返事っぷりに、ボーナス“かわいい“ポイントが入ったことは言うまでもない。