ラファエル、湿布と間違えて3億円の豪華クルーザー(Ship)を買われる ついにここまで来た“言い間違いドッキリ”

 “時給日本一のYouTuber”を自称するラファエルが、またもスケールの大きいドッキリ“風”動画を公開した。

 2月3日、「『シップ買ってきて』と言われたので Ship(船)買ってみたドッキリ」と題した動画を公開したラファエル。

「シップ買ってきて」と言われたので Ship(船)買ってみたドッキリ【#言い間違いドッキリ​ #ラファエル​】

 ラファエルのチャンネルでは、お使いを頼まれたマネージャーが“聞き間違え”をして、その結果、語感がなんとなく似ている高額な商品を買ってきてしまうというドッキリ動画が多数存在する。アルフォート→アルファード、スポーツくじのtoto→TOTOの便器、スーパーカップ→スーパーカー、ボラギノール→ランボルギーニなどがその一例だ。

 たまたまこれらの動画を目にすることになったラファエル初心者であれば、「こんなのありえないだろ」と呆れるかもしれない。しかし、よく訓練された同チャンネルの視聴者たちは、ラファエルが常々「動画の99%がやらせ」と公言し、かつ、すべての動画概要欄に「企画に基づいたコメディーなので内容を真に受けないで下さい」と明記していることをよく知っている。やらせか真実かはいったん横に置いておいて、動画の中で繰り広げられるスーパーカーやランボルギーニといった高額品のやりとりをしているバブリーなノリを楽しむのが、ラファエルチャンネルとの正しい向き合い方なのだ。

 今回、ラファエルが肩をさすりながら「シップを買ってきてほしい」とつぶやいたことをきっかけに、マネージャーが「ええ!? ついに!?」と、シップ→ Ship(船)と脳内変換し、早速、造船所へ。現地では、3億円相当の豪華クルーザーを所有する元サッカー選手で実業家のファビオ氏に直談判し、「ラファさんのためなら売りますよ」と約束を取り付けた。そこでラファエルを呼び出してネタバラシ……というのが大まかな流れだ。

 この一連のドッキリパートは、動画の尺が29分程度なのに対してわずか9分ほど。動画全体からするとほとんど枕のようなもので、本題はこれ以降。船体に「F」のマークを施した正真正銘、ファビオ氏の所有物である豪華クルーザーの見学会こそが最大の見どころとなる。