サイバーパンク感溢れるワイヤレススピーカー『Gravastar』は、音楽を聴く相棒として進化し続ける

サイバーパンク感溢れるワイヤレススピーカー『Gravastar』は、音楽を聴く相棒として進化し続ける

 SF映画のキャラクターのようなデザインの『Gravastar(グラバスター)』は、球体型ワイヤレススピーカーだ。クラウドファンディングサイト「kibidango」で目標額2200%超えの人気を誇る。

 『Gravastar』はすでに海外で商品化されている。「kibidango」内にあるチームきびたんが、クラウドファンディングを活用して海外企業の日本進出をサポートし、日本での正規取り扱いが可能となった商品だ。

 現在は『Gravastar』の弟ともいえる『Gravastar Venus』の正規輸入プロジェクトが開催中だ。

球体型ワイヤレススピーカー『Gravaster』とは?

 『Gravaster』は、イギリスで開催された世界最大規模の家具展示会『100% Design London 2018』でも高い評価を得たワイヤレススピーカー。近未来感のあるデザインだけでなく内部のオーディオ処理チップや本体の素材にもこだわり、クリアな音の再現を実現している。

 従来の箱型スピーカーと違い、球体型スピーカーである『Gravastar』はあらゆる方向へ音を均一に伝える特徴がある。また、超音波の反射や干渉を削減し、高音から低音まで幅広いサウンドを響かせることが可能。

 ワイヤレススピーカーの心臓部ともいえるオーディオ処理チップには、米国クアルコム社の「Qualcomm QCC 3006」を採用している。ノイズの混入を最小限に抑えながらクリアなサウンドを再生できるスピーカーだ。

亜鉛合金を使用し安定した重低音を実現

 『Gravastar』では、重低音を響かせるため、本体の素材には通常の金属ではなく「亜鉛合金」を採用した。総重量1.6kgとずっしりとした重みがあるため、深い低音を安定して出力できる。また、弱く見られがちな脚部は衝撃を吸収する設計となっており、大音量での再生にも対応できる。出力20Wでパワフルなサウンドが楽しめるのも魅力だ。

Bluetooth5.0で2台同時再生が可能。最大20時間の長時間再生も

 『Gravastar』ではBluetooth5.0を採用し、ワンタッチで様々なデバイスと接続が可能。スマホはもちろん、プロジェクターやテレビ、ゲーム機との接続も可能である。

また、TWS(True Wireless Stereo=完全ワイヤレスステレオ)のため『Gravastar』を2台同時に再生できる。映画を観る場合など、臨場感あふれるミニシアターが実現可能となる。

 また、1回の充電で最大20時間の再生が可能な大容量バッテリーを搭載。ソロキャンプなど屋外の電源がない場所でも一日中音楽が楽しめる。

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