がく VS そうまのノアをめぐる争いが激化ーー『オオカミくんには騙されない』第3話

『オオカミくんには騙されない』第3話レビュー

 まずは、第2話のラストから振り返ろう。ゆら(染野有来)がカイト(Kaito)を太陽LINEでデートに誘ったところ、ありさ(松永有紗)、マサ(Masafumi)、マリカ(世良マリカ)、ひとみ(中澤瞳)、よしき(藤枝喜輝)の5人が同行を希望し、結果的に7人の大所帯になってしまったところで幕を閉じた。

 第3話は、その太陽LINEデートから始まる。水族館にやってきた7人だが、マサの粋な計らいでゆらとカイトは2人で行動することに。「誘ったから私の気持ちはバレちゃってると思うんだけど、まずはしゃべって仲良くなりたい」と素直に語るゆらに、カイトは笑顔で「俺は鈍感だから、積極的に来てくれると嬉しい」と返す。

 前回でひとみと打ち解けたよしきだったが、ひとみの言動からマサが気になっているとわかり、意気消沈気味。しかし、「気になってる人とは話せた?」というひとみの問いかけに「今話してるかもしれない」と返し、「少女漫画みたい……」と照れさせる。

 その後、よしきはひとみのためにマサと交代し、2人は良い雰囲気に。一方、カイトはありさに合流。カイトから「来てくれないかなと内心思ってた」と告白され、舞い上がる。それぞれの想いが錯綜しているが、この水族館デートを経て、どう動いていくのか。

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