ヒカル、50万円の巨大フィギュアを衝動買い 『ドラゴンボール』好きの“店長”に気前よく贈呈

 人気YouTuberのヒカルが1月18日、19日と立て続けに超高額な「巨大ドラゴンボールフィギュア」にまつわる動画を投稿した。

軽自動車と同じ値段?2年売れずガラスケースに眠っていたドラゴンボールの巨大悟空フィギュアを購入しました…

 別企画の撮影で、秋葉原のホビーショップを訪れたヒカル。そこでたまたまショーケースに入った、本人曰く「バケモノ級」の巨大なドラゴンボールフィギュアを発見してひとめぼれしたという。

 そのフィギュアとは、映画『ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる』で、スーパーサイヤ人3の孫悟空が全身にまとった気により自ら黄金の龍となって敵を正拳突きにより貫く超必殺技「龍拳」を繰り出す有名なワンシーンをモチーフにしたもの。しかも単にサイズが大きいだけではなく、驚くほど精巧に作られていたため、ショーケースの前でヒカルは「マジいかつくない!?」「すげー……カッコよすぎ」とひたすら感嘆の声を上げていた。

 大きさとクオリティを兼備しているためか、お値段はなんと50万円。買い手がつかず値下げして、この値段だという。海外のファンが幾度も購入を検討したが、輸送費が高額になることもあり、全て破談だったという。しかし、ヒカルは「運命の出会いだと思ったので、金おろしてきました」と言い、そのままキャッシュで購入したのだった。

 その後、ヒカルはフィギュアを持って帰宅。そのまま自室に飾ったり、動画撮影部屋のオブジェにしたりという選択肢もあっただろうが、ヒカルはそうしなかった。数日後、ヒカルチャンネルの人気拡大に大きく寄与した地元・姫路のカードショップ・遊楽舎の店長を驚かせ、またフィギュアの値段を査定してもらうべく、東京から兵庫県へ遠路はるばる車を飛ばした。

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