嵐・二宮和也、自宅にWi-Fiを6回線引いている理由を明かす 「わかってくれる人いないですね……」

 嵐の二宮和也が11月24日放送のラジオ『BAY STORM』(bayfm)で、にわかに話題になっている自宅のネット環境について語った。

 そもそもSNSを中心に衝撃が広がったのは、10月24日放送のフジテレビ系バラエティ『VS嵐』でのことだった。トークテーマは「日常の楽園」。インドア派でゲームフリークの二宮は「家」と回答し、PC用、スマホ用、ゲーム用など、用途ごとに計6つのWi-Fiを飛ばしていると明かして、視聴者を騒然とさせていた。

 そんななか、この日の『BAY STORM』にも、リスナーから「(Wi-Fiが6機もあると)色々規模が大きく大変では?」とのメッセージが届いた。『VS嵐』でも、「Wi-Fiが1つだと、回線落ちしたときに迷惑をかける」と、オンラインゲームで共に戦う仲間たちを思いやっていたが、ここでも「自分の都合で回線落ちしたくない」と一言。6本のWi-fiが飛んでいても「意外と干渉しない」として、各部屋に「電波塔」のようなものが立っていると表現していた。

 また、Wi-Fiの使い分けは、そうした細心の注意だけでなく、験担ぎの側面もある様子。ゲームで対戦して縁起が良かった回線、テレビに繋いで仕事につながった回線と、「このWi-Fiをこれに使いたい!」という明確な区分があるようで、本人は「ギター」に例えていた。

 つまり、ギターを集めている愛好家やプレイヤーは多く、そうした人たちが「この曲はこのギターで弾きたい」という思いを持っているのと同じだと。本人も「わかってくれる人、いないですね」とつぶやいており、確かに共感しづらいことかもしれないが、繊細で、好きなことに極めて強いこだわりを持つ、二宮和也というスターのパーソナリティが見えるようで面白い。

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