乃木坂46田村真佑、先輩メンバーとの距離を縮められて大喜び「こんなに仲良い先輩ができて……」

乃木坂46田村真佑、先輩メンバーとの距離を縮められて大喜び「こんなに仲良い先輩ができて……」

 乃木坂46のメンバーが、毎週月曜~金曜に日替わりで出演するライブ配信サービス「SHOWROOM」上の帯番組『のぎおび⊿』。10月18日の配信には田村真佑が登場した。

 今週は、10月10日~14日にTOKYO DOME CITY HALLで行われた「乃木坂46版 ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』2019」に出演したメンバーが配信を担当する“セラミュウィーク”。月曜日は祝日だったため配信がなかったものの、火曜日はセーラーマーズ/火野レイ役の早川聖来、水曜日はセーラーマーキュリー/水野亜美役の向井葉月、木曜日はセーラージュピター/木野まこと役の伊藤純奈と来て、金曜日のこの日は、セーラーヴィーナス/愛野美奈子役の田村が生配信を行った。

 グループでもっともキャリアの浅い4期生である田村は、今回の舞台を通して先輩メンバーとの親交を深められたらしく、「(向井)葉月とめっちゃ仲良くなった」と振り返った。どうやら、向井からは7月~9月に開催された「乃木坂46 真夏の全国ツアー2019」の時に、「葉月って呼んで欲しい」と言われたようで、その時は「絶対無理! 先輩だし呼び捨てなんてできない!」と思っていたという。

 ところが、今回のミュージカルで多くの時間を共有していくうちに、「自然と呼び捨てできるようになった」とのこと。田村は「葉月がそれを喜んでくれるのがうれしくて。あんまり『“さん”付けされたくない』って自分で言ってたから」と言い、「こんなに仲良い先輩ができて、良かったなとめっちゃ思いましたね」としみじみと語った。

 その話を聞いた視聴者の一人から「純ちゃん(伊藤)とのエピソードを」というコメントが。すると田村は「結構一方的に私がめっちゃ好きだから、ふざけて『純ちゃんかわいい~』とか言ってるんです」と明かし、「でも、『絶対嘘! ナメてるよね?(笑)』とか言われて。『違うんだよ~! 本当に好きだから、好き、好き言ってるんだよ!』っていうのを常に言っています」と報告。続けて「見てますか~? 純……ちゃん」とうっかり敬称で呼び掛けてしてしまいそうになり、「あぶね……! 言っちゃうところだった今!」と素のリアクションをしていた。

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