フィッシャーズ、『オールスター感謝祭』で大活躍&本日『深イイ話』出演! 地上波で示す存在感

 7人組の人気YouTuberフィッシャーズが9月28日、TBSの老舗番組『オールスター感謝祭’19』に出演。メンバーのぺけたんが大活躍を見せ、MCの今田耕司に「感謝祭にもYouTubeの波が来ました!」と叫ばせる場面があった。

 4月6日放送の『感謝祭』に初出場し、リーダーのシルクロード(シルク)が名物企画「赤坂5丁目ミニマラソン」に挑戦するなど、大きな話題になったフィッシャーズ。今回はぺけたんが、『世界陸上』とコラボした新企画「ぬるぬる障害物走」にエントリーした。コースは全長25メートルで、タイトル通りぬるぬるのローションが塗られた難関だ。不安定な細い道から、ローションが溜まって滑りやすいくぼみ、バランスのとりにくいシーソーに、最後は急勾配の坂と、厳しい仕掛けが満載だ。

 このコースに挑んだのは、お笑い界からあばれる君、ミキ・亜生、チョコレートプラネット・長田庄平、俳優の袴田吉彦、緊急来日したスプリント界のレジェンド=ベン・ジョンソン、そしてぺけたんの6人。難関コースに各挑戦者が四苦八苦するなか、4人目に登場したのがぺけたんだった。

 それまでの暫定一位は、チョコプラ長田の「1分28秒」。スタート前、今田に「普段、YouTubeで体を張ったことやってますからね!」と期待されたぺけたんは、「ローションはYouTuberの友達だと思っているんで!」と楽しいコメントで会場をわかせる。最初の難関である細い道こそ、ゆっくりと慎重にクリアしたぺけたんだったが、ここからトップYouTuberの本領を発揮。中盤以降のコースを一気に駆け抜け、なんと「24.84秒」 という圧倒的な最速タイムを叩き出した。

 フィッシャーズの動画には体を動かすものが多く、今年8月まで屋内アスレチックパーク「フィッシャーズパーク」をプロデュースするなど、スポーティーなグループとして知られている。その筆頭は前回放送で「赤坂マラソン」に出場した身体能力抜群のリーダー・シルクであり、ぺけたんは音楽担当で、どちらかというと文化系のイメージも強い。だが、いつも飄々とした姿とは裏腹に、熱い思いを持った努力家でもあり、そのまっすぐさが今回、大舞台で実を結んだ格好だ。

 結果としてあのベン・ジョンソンも退け、優勝の栄誉を勝ち取ったぺけたん。その様子を見守っていたシルクは、「ぺけたんはずっと幸が薄かったんですけど(笑)、ここで一位になって本当にうれしいです!」と、笑いも交えながらその雄姿をたたえた。今田からは冒頭のように「感謝祭にもYouTubeの波が来ました!」とのコメントもあり、地上波に大きな爪痕を残すことになった。ぺけたんは「ずっと思い出になる素敵な日になりました!!!!」と、よろこびのツイートをしている。

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